一点集中の経営は超危険!「1」はビジネスで最悪の数字

    From:西田貴大(香川県のマーケティングコンサルタント)

    あなたはお気づきだろうか・・・

    どこかで災害などがあった時に
    僕が一切、その話題を出さないことに

    これはね・・・
    僕がテレビのニュースを
    まったく見ないようにしているから
    なんですよ

    なぜニュースを見てはいけないのか?

    ニュースは
    その発信しているマスメディアの
    イデオロギーに沿って

    都合のいいように
    捻じ曲げられている
    というのを実感することがあったので

    (マスコミは、自分たちにとって
    都合の悪い情報はカットして報道せず
    発言の一部分を切り取ったり
    悪いそうに見える写真や暗い音楽を使って
    印象を操作しています)

    それ以降は
    情報に惑わされないよう
    できるだけ核心に近い情報を
    取るようにしています。

    (ニュースは
    潜在意識にマイナスの思考を
    ねじ込まれるから
    というのもありますが・・・)

    政治の情報はたくさん入ってくるが
    災害の情報は入ってこない・・・

    ところが

    政治とかの情報は取ってますが
    災害などの詳しい情報は
    ほとんど入ってこないので

    不確かな情報で
    不用意な発言をしないよう
    あえて一切触れないようにしています。

    今回は、その制限を外しつつ
    マーケティングの話をします

    が・・・

    今日は、マーケティング的に
    役に立ちそうな話があるので
    この制限を解こうと思います。

    で、それは何の話かというと・・・

    先日起こった
    北海道の地震・・・

    あの地震の影響で
    北海道全域で停電が起きましたが・・・

    これは、原子力が使えず
    発電を苫東厚真の火力に一極集中していたのが
    悪かったみたいですね。

    北海道の停電で分かった
    一つに絞ることの危険性

    この事例から学べることは

    なんでも、1つしかないのは危険だ
    ということ

    『「1」はビジネスで最悪の数字だ』

    と、アメリカで
    億万長者メーカーと呼ばれている
    ダン・ケネディも言っているように

    商品の仕入先が1か所だったり
    ある取引先が
    売上の大部分を占めていたりすると

    そこが、不慮の災難に見舞われた時に
    ビジネスが立ち行かなくなってしまいます。

    ビジネスの柱は、常に複数用意しておく

    なので、そうならないよう
    収益の柱、集客の柱は
    複数用意しておくようにしましょう

    (ちなみにジェイ・エイブラハム先生は
    この考え方をパルテノン神殿に例えて
    パルテノン戦略と言います)

    1つの集客方法だけに頼った経営、
    1つの商品だけを扱った経営など
    1つしかないのは、本当に危険です。

    これは、椅子の脚で考えると
    分かりやすいですが・・・

    椅子が安定して立つようにするには
    最低でも脚が3つは必要ですよね

    ビジネスでもそれは同じです。

    複数の柱(脚)があれば安心できる

    1つの顧客、1つの仕入先、
    1つの卸先、1つの取引先、
    1つの広告媒体、1つの広告、
    1つの商品、1つの業者、

    重要な仕事ができる唯一の従業員、
    バックアップのないパソコンなど

    なにか1つに頼るのではなく
    常にそれが無くなったらどうなるのか?
    を意識して、バックアップを
    用意しておくことです。

    バックアップとして
    複数の柱(脚)を持っていれば
    たとえ、不慮の事故で1本の柱が折れても

    他の柱で踏ん張ることで
    全体の倒壊をまぬかれることができます。

    永遠に続くものなんてないのだから
    もしもの時の準備が大事!

    そのように
    ちゃんと準備をしておけば

    先が見えない状態でも
    安心してビジネスを
    進めていけるようになりますよね

    どの柱が壊れても
    ビジネスを立て直すことができるように
    転ばぬ先の杖を用意しよう!

    どうやっても
    永遠に売れ続ける商品、広告
    収益をあげ続けられる事業なんて
    ありませんから

    1つの脚が壊れても立っていられるよう
    1つがうまくいっているうちに
    転ばぬ先の杖で3つ、4つと
    次の柱(脚)を準備しておきましょう

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

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