マーケティングマインド の記事一覧

たったの10分で130万円を売り上げた営業の3つのコツ

From:西田貴大

世界一のセールストレーニングを受けてきました!

つい先日・・・

ベストセラー本
『金持ち父さん貧乏父さん』
でおなじみの
ロバート・キヨサキ氏の
アドバイザーの一人で、

世界一のプレゼンテーション、
そしてセールスのトレーナーである

ブレア・シンガー先生の、
セールス&リーダーシップマスタリー

という

世界一の
セールストレーニングを
受けてきました!
(かなりハードな内容でした)

ブレア・シンガー先生の最大の教えは、
自分が自分にセールスすること!

で、今日は、
その話をできる限り
シェアしてきたい
と思うのですが・・・

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倒産を避けるためにビジネスに必要なリスクマネジメントとは?

From:西田貴大

まったく想定していなかった大ピンチが到来!!

ショック!!!

いや~
ショックですよ・・・

この間、
まったく想定外のことが起きて、
めちゃめちゃピンチに
なっちゃったんですよ!

え、何が起きたのって?

えっと、まぁ
コロナ関連の話
なんですが・・・

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顧客目線がない最悪の経営方針の会社に教えたいお客様との向き合い方

From:西田貴大

昔、食べに行った飲食チェーン店が
隠していた衝撃の事実!

あれは10年ほど前のこと
その日は、当時の友人と
遊びに行っていたんですが・・・

14時くらいになり、
お腹が空いてきたんですね。

で、相談の末、
ちょうど近くにあった
地元でチェーン展開している
うどん屋さんに
入ることになりました。

(僕は、基本的に
うどんは食べないんですが・・・
その日は仕方がなく
入ることにしました・・・)

そして、友人は
ぶっかけうどんを、

僕は、肉ぶっかけうどんを

注文して席に着き、

食べ始めました。

ん??・・・なんか不味くない?

が・・・

その一口目から
なにやら違和感が・・・

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アンケート調査でお客さんの声を聴く時はこの2つに注意しよう!

From:西田貴大

行きつけのTSUTAYAの
品ぞろえが酷すぎる・・・

実は、ず~っと前から
「頼むから僕の希望に応えてくれ!」
願っていることがあります。

それは・・・

僕が利用している
TSUTAYAの品ぞろえ・・・(笑)

もうね・・・酷いんですよ!

僕はかなりの音楽好きで、TSUTAYAに行くと
邦楽ロックコーナーへと脇目も振らずに一直線!

僕は、これまで
何度も触れているように、
(最近は、言ってなかったかも?)

かなりの音楽好きです。

なかでもパンクロックが大好きで、
何度もライブに足を運び、

最新の若手のパンクバンドから
どんどん歴史をたどって、

パンクロックの元祖と言われる
セックス・ピストルズ、

ラモーンズ、ザ・クラッシュ
に至るまで、

パンクロックの歴史に
名を残しているバンドたちは
だいたい押さえています。

地域に2店舗あったうちの
パンクロックが充実していた店舗が閉鎖し、
残った店舗は人気のJ-POPしか仕入れない・・・

が、しかし・・・

数年前に僕の住んでいる地域に
2店舗あったTSUTAYAが
1店舗に統合され、

残ったのはパンクロックが
一切、入ってこない方の店舗のみ

パンクロックがよく入荷していた店と
統合されたとはいえ、
うすうす嫌な予感はしていました。

そして、ふたを開けてみると・・・

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信頼されるアドバイザーになる事がリピート率をあげる最も良い接客術

From:西田貴大

近所の靴屋さんでやられた最悪の接客

昨年の春ごろのことです。

昔、学んだ方からの教えもあって
コンサルタントをやっているなら
さすがに良い靴を
履いておかなければと思い、

一番近所にあった
商店街の靴屋さんに
飛び込んでみました。

(「靴だけは良いのを履いておけよ」
って教わっていました)

餅は餅屋ということで
良い靴はどんなものかを聞いてみるが・・・

で、僕は今まで、
運動のために無駄にたくさん
歩くスタイルだったため

走りやすい革靴
みたいな触れ込みのやつしか
買ったことがなかったので

どれがいい靴なのかが
さっぱり分からない・・・

というわけで店主さんに
相談してみることにしました。

が・・・

これが大きな間違いでした・・・

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アマゾンが恐れたトニー・シェイ率いるザッポスの伝説の顧客サービス

From:西田貴大

スティーブ・ジョブズと比較される
カリスマ経営者トニー・シェイが・・・

先日、かなりショッキングな
ニュースが飛び込んできました・・・

それは・・・

あのAmazonが
唯一恐れたといわれる
アメリカの靴の通販サイト

ザッポスドットコムの
元CEOである
トニー・シェイが亡くなった
とのニュースでした・・・
(火災による怪我が原因だとか)

来年の春には、トニー・シェイ本人から
直接ビジネスについて学ぶ予定だった・・・

もう、このニュースには
本当に絶句しましたね。

だって、3月に行われる
世界No.1コーチ
アンソニー・ロビンズの
ビジネスマスタリーというセミナーに
登壇するかもしれなかったのですから

彼は、ジェイ・エイブラハム先生、
ラッセル・ブランソン、
金持ち父さんのモデルである
キース・カニングハム
たちとともに

直接学ぶことを
とても楽しみにしていた
ゲスト登壇者の一人でした・・・
(誰が当日登壇するかは非公開です)

なので、非常にショックです。
(僕の120万円がぁ~・・・)

まぁ一応、
DVDで彼のセミナーを
見たことがあるので
だいたい何を教えてくれるかは
知っていたんですけどもね。

顧客が熱狂するネット靴店を作った
トニー・シェイの凄さとは?

というわけで今回は、
トニー・シェイのザッポスが
いかにすごい会社か?について
お話していきます。

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しょぼい情報商材に学ぶ高い付加価値を付けて客単価を上げる方法

From:西田貴大

ビックリするような
詐欺商材と出会った・・・

つい先日、
とあるWeb広告に関して
日本一と言われている方が

けっこう昔に開催した、
2日間の合宿の動画を
見せていただく機会がありました。

その金額は・・・
約20万円ほどです。

で、肝心の内容は、
どうだったのか?というと・・・

完全に(僕からすると)
詐欺商材でした・・・

ざっくり言うと、
その広告を使って
安い広告費でたくさん利益を
あげるためにはどうすればいいか?

みたいな内容だったんですが
それがかなり陳腐でして・・・

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最新の集客方法はいらない!?必要なのは収益を最大化する仕組み作り

From:西田貴大

SNS上に、「SNS集客!」と連呼する
集客コンサルタントがあふれている

最近、Twitterなんかで
トレンドを調べたりしてるんですが
(いわゆる「タグる」ってやつです)

何をどう考えて
それが流行っているの?という
意味不明なトレンドが
頻繁にでてきたりと、

ネットのトレンドは、
さっぱり分からないですね(苦笑)
(なんか下ネタが多いです・・・)

猫も杓子も「集客!」「集客!」と言っているが
それはなんか違わない?・・・

で、なんか
Twitterもそうなんですが・・・

SNS全般を見ていて、
集客コンサルタントが
異常に多いなぁ・・・
って感じています。
(特にSNS集客特化型の人)

まぁ参入障壁が低いのもあって
どんどんこういったコンサルタントは
出てくるわけなんですが・・・
(特にSNS集客系の人はね)

いろいろ見ていると、
もう猫も杓子も
「集客」、「集客」、「集客」
って言いまくってて、

なんか何でもかんでも
集客って言っているけど
それは違うんじゃない?って
個人的には思ってしまいます・・・

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コンテンツ販売と客単価を上げることでコロナ不況は乗り切れる!

From:西田貴大

たまたま点けたテレビで見た、
「それは甘えじゃないか」という出来事

先日、ついなんとなくですが
普段はまったく見ない
テレビを点けてみました。

そこで、たまたま
ニュースをやっていたんですが・・・

その内容が・・・
マーケティングコンサルタントとして
「ん??」と思う
特集だったんですよね

本場ブロードウェイのミュージカル俳優が
まったく食っていけていないという現状・・・

いったい何を
やっていたのかというと・・・

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どんな新規集客の方法よりも効果的な集客法は休眠顧客を呼び戻せ!

From:西田貴大

これまで我慢できなかった
理容室・美容室での不満の話

髪を切りました・・・。

いや、だからなんやねん!
って話なんですけど・・・(笑)

これにはいろいろと
背景がありまして、

今、通っている
美容室にたどり着くまでには
いろいろとあったんですよ・・・

なので今日は、
その話を事例として扱って、

お客さんからすると、
気分が悪いお店の例や
来なくなったお客さんを
どうやって連れ戻すのか?
という話をしていきたいと思います。

物心ついたころから通っていた理容室

まず最初は、
まぁ当然、物心ついたころから
通っていた近所の
個人経営の理容室に
行っていたんですが・・・

(だいたい25歳くらいまで
行ってたのかな?)

まぁ特に可もなく不可もなく
といった感じの普通のお店で、

不満といえば、
聞かれたくないことを
いくら濁して答えても
ずけずけと突っ込んで聞いてくる
くらいの感じでした。

(ほかの店に行ったことが
一切なかったので、
他の店がどうとか
全然わからなかったですしね)

理容師さんが病気になり
腕が落ちたどころの騒ぎじゃなくなった・・・

ところが・・・
そこから状況は一変します。

そこの店主さんが
なんと脳梗塞に
なられたんですよね・・・

そこから店が再開したら
また行くようになったんですが・・・

(閉まっている期間は、
父にバリカンで坊主に
してもらってました)

そこからが
まぁ酷い・・・

髪を切りに行ったら、
途中でめちゃめちゃハサミを落とす・・・

顔そりで、顔中傷だらけにされる・・・

挙句の果てには、
頼んでもいないのに
バリカンで刈られる・・・

(多分、ハサミがうまく使えないから
バリカンで刈る方が楽なんでしょうね)

まぁ、これは病気の後遺症だから、
どうしようもないんですけどねぇ・・・

ついに我慢の限界を迎え店を変える決心をする

と、まぁそんな状況でも
「バリカンはやめて!」
って毎回言いながら
通ってたんですが・・・

あるとき、
タオルが毎回くさいのに気づいて
もう我慢の限界を迎えて、

その当時の友人に、
「どこかいい店ない?」
って聞いたところ・・・

「あっ、俺が通ってた店の
スタッフさんが独立して
今、そこに通ってるんだけど・・・

オープン記念で、
紹介したら安くなるから
そこでいいんじゃない?」
って言ってくれたんで、

当時、人見知りだった僕は、
新しい店に行く恐怖におびえつつも、

紹介だと、
友人も一緒に行く形になるので、
その点は、少し安心して
そのお店に行くことに決めました。

紹介された美容室は顧客対応が最悪だった・・・

が、このお店・・・
最悪でした。

どう最悪だったのかというと・・・

お客さんに普通にタメ口でしゃべる

まずね・・・
お客さんに、
めっちゃタメ口なんですよ。

なんか友達感覚で
絡んできてるのか、
年齢的に後輩みたいな感じで
絡んできてるのか知らないですけどね

さすがにお客さんに
タメ口使うのはダメでしょ?

おそらく遊びに行ってて
予約の電話に一切出ない・・・

そして、一番イライラしたのが・・・
予約を入れるために電話をしても
9割がた電話に出ない・・・

これ、あり得ます?

こっちは忙しい合間を縫って
電話をしているにもかかわらず、

予約の電話がつながるのに
数日がかりですよ!

で、やっと出たと思ったら
「ごめん、その日は空いてないわ」
ですよ!(怒)

いや、アンタ何してんの?
この状況で、その人は
どうやって予約とったん?

と、めっちゃ怒りたい衝動を
グッとこらえつつ、

「じゃあ、この日は空いてますか?」
といった感じで日程を調整して、
やっと髪を切りに行く
という感じでした。

当然、毎回これですから
予約をするのが
この店で一番嫌でしたね。

(で、行ったら行ったで
釣りに行った話とか
バイクで遊んだ話とかされたんで、

実際は、
遊びに行ってるから
電話に出ないし、

遊びに行くから、
丸1日空いてないんでしょうね。)

でも、これでもやめずに
そのお店に通い続けたのが
紹介という集客法の力ですよね。
(1年以上通いましたからね)

紹介で仕方なく通っていた
最悪な顧客対応の美容室で
ついに我慢の限界を迎える事件が起こる

で、まぁそんな感じで
いやいやながら
通い続けてたんですが・・・

あるとき、
事件が起きます。
(まぁ、当然の結果ですが・・・)

それは・・・
何度、電話しても出ないのなら、
もういっそのこと予約して帰ってやれ!

と・・・

髪を切ってお金を払った帰りに
キッチリ予約表に予定を記入させて、

その予約当日に
髪を切りに行ったときのことでした。

その日は、翌日に
香川の夏の風物詩である夏フェス
『MONSTER bash
(モンスターバッシュ)』
を控えており、

絶対に今日切らなければならない!

そんな状況でした。
(それをきちんと伝えていました)

予約した時間の10分前にお店に到着するも
店の中に人の気配がまったく感じられない・・・

そして、予約してた時間の
10分前にお店についてみると・・・

店に明かりがついていない・・・

それどころか店主の車もない・・・

裏にある家のピンポンを押してみても
まったく何の反応もない・・・

30分ほど待ってみたものの
一向に帰ってこない・・・

何かあったのか?

そう思ったけど、

急用で飛び出していったのなら、
予約が入っているのだから、

普通に考えて、
張り紙くらいしていくはず・・・

そこで、ハッと気づきます・・・

さては、アイツ・・・
予約を忘れて
遊びに行きやがったな!!!(怒)

もう、これには
温厚で知られている僕も
ブチ切れましたね。
(すでに信頼関係も崩壊してましたし)

仕方なく飛び込みで入った美容室は、
最高の顧客対応だった

で、その日はもう
日が暮れかかっていましたから
急いでうちに帰り、

近所の店で
今すぐに髪を切れるお店を
手当たり次第に調べ、

その際に、ふと思いついた
デパートにある美容室なら
そこそこ大きそうだったし、

スタッフさんもたくさんいたから
今から行っても
切ってくれるんじゃないか?

そう思って、
飛び込みで行ったのが
現在、通っているお店です。

最初は、
やけくそによる飛び込みで入った
このお店ですが・・・

初めてまともなお店に来た!という感覚

結果、このお店は最高でした。

髪を切っているときに
ちょっとしたお菓子と
ドリンクもサービスでいただけますし、

今まで通っていた
2店舗よりも安い!

さらにさらに、
コンサルタントを始める前の
当時の僕のトレードマークだった
半分金髪、半分黒髪という髪形も

(バンド Hi-STANDARD、
ken Yokoyamaの横山健さんを
意識してました)

「半分染めるだけだから」と半額!
(これ、普通はどのお店でも
全部染めるのと同じ金額が
かかるんですよね)

しかも、仲良くなっても敬語!(笑)

そんなわけで大満足の
お店変更となりました。

(ちなみに前の店を
紹介してくれた友人には、
出来事の一部始終を話して
「もう、あんな店行けん!」と
紹介に対するお詫びをしておきました)

新規集客よりも重要な集客方法は、
既存顧客・休眠顧客を呼び戻すこと

でね・・・
この話で僕が伝えたかったのは、

今の店が最高で
前の店がクソだった
という話ではなくて・・・

この後なんですよね。

前に通ってた2店舗とも
行かなくなってから
かなりの年月が経ちますが・・・

一切、連絡が来たことがない!

これ、マーケティング的に
あり得ないですよ!

ほとんどの場合、休眠顧客は呼び戻せる!

普通、何度も来ていたお客さんは、

「最近ご利用されてませんが、
なにか問題でもありましたでしょうか?」
といった感じで

電話や手紙などを使って
連絡をしてあげれば、

ほとんどの場合、
お客さんが買わなくなった理由は、
一時的に購入を中断していただけで、

戻ってくるつもりでいたが、
行動に移すチャンスがなかった
というだけなので、戻ってきます。

(現在、通っているお店は、
最初に行った後、髪を伸ばすために
しばらく行かなかったんですが・・・
手書きのお手紙をいただきました)

もしお客さんが不満を抱いていたとしても
きちんと相手のことを思いやって
誠実な対応をすれば戻ってきてくれる!

もしお客さんが不満を抱いていた場合には
そのトラブルについて謝罪し、

それが決して
意図的ではなかったことを伝えて、
特別な埋め合わせをしましょう。

幸い、失ったお客さんのほとんどは
修復不可能な状態ではありません。

きちんと相手のことを
思いやった対応をすれば、
戻ってきてくれます。
(イベントとかを開催するのもいいです)

新規集客に力を入れるよりも
休眠顧客を呼び戻す仕組みを作り、
バケツに空いた穴をふさごう!

しかも、戻ってきてくれたお客さんは、
取引回数も多く、
上得意客になってくれる
可能性が高いので、

もしあなたの顧客リストに
しばらく買ってくれていない
お客さんがいるのなら・・・

そして、そのお客さんが
戻ってきてほしいと思える
お客さんであるのなら・・・

今すぐに連絡を
取るようにしましょう!

(新規集客を頑張ろうとする
経営者さんが多いですが・・・

穴の開いたバケツに
水を注ぎ続けるよりも、

その“穴”を塞いでしまった方が
簡単に水を溜められますからね!)

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

西田貴大

P.S.
ちなみに僕は、
前の店から呼び戻しの連絡が来ても
絶対に行きません!!(笑)