広告や営業で売上をあげるにはフューチャーペーシングを使え!

    From:西田貴大

    コピーライティングの勉強のために
    小説を読んだ方が良い理由

    ここのところ・・・

    新しい言葉を知って
    自分の語彙を増やすためと

    読み手の頭の中に
    画をイメージさせる文章の
    書き方を学ぶ

    という目的で、
    寝る前に小説を読むようにしています。

    (と言っても、俗に言う
    ライトノベルってやつらしいんですが、
    小説と何がどう違うのかよく分かりません)

    ただ、面白すぎて
    かなり寝不足になっております(笑)
    (成田良悟さんの書く群像劇が面白すぎて)

    具体的に使うイメージを、
    見込み客の頭の中に描くことができなければ
    買ってくれる人はほとんどいない

    でもなんで、わざわざ寝不足になってまで
    この部分を学んでいるのかというと・・・
    (そこは、お前のさじ加減次第だろ(笑))

    この・・・
    『相手の頭に画をイメージさせる』
    というスキルは、販売をするうえで
    非常に重要になるからです。

    これについては、
    アメリカの起業家 エベン・ペーガンが
    こんなふうに言っています。

    『どれだけあなたの商品や
    アイディアが優れていても
    具体的に使うイメージを、
    見込み客の頭の中に描くことができなければ
    買ってくれる人はほとんどいない』
    と・・・

    ということはですよ!

    逆に言うと、
    その商品を使うと
    いったいどうなるのか?という未来を

    相手に明確に
    イメージさせてあげることができれば
    その商品は売れるということですよね?

    見込み顧客に未来を見せてあげる手法
    フューチャーペーシング

    このように
    相手に未来を見せてあげる手法を
    『フューチャーペーシング』
    と言います。

    フューチャーペーシングの具体的な方法は?

    では、いったいどのようにして
    お客さんに未来を
    見せてあげればいいのかというと・・・

    例えば、文章の他には
    写真やイラストを使って
    イメージさせてあげる
    という方法もありますよね?

    あとは、その他のやり方というと・・・

    一番簡単な方法は、
    お客さんにその未来を
    体験してもらうことです。
    (お試しという感じですね)

    例えば、車で言うと試乗、
    服だと、試着といった感じですね。

    フューチャーペーシングで
    売上があがった車屋さんの事例

    で、ここで車の話が出たついでに
    このフューチャーペーシングに関して
    ちょうどいい事例があるのでご紹介します。

    それは・・・
    営業の神様 ブライアン・トレーシー先生が
    話していた事例です。

    アメリカのとある自動車販売店に
    そこに展示した車は
    なぜかすぐに売れてしまうという
    不思議な展示スペースがありました。

    販売店の従業員は
    みんなずっと疑問に思っていたのですが・・・

    あるとき、一人の営業マンが
    その展示スペースに置いてある車に
    乗り込んでみたのです。

    すると・・・

    そこから見えた景色は
    その車に乗った自分の姿でした。

    そう、その展示スペースに置かれた車の
    目の前には鏡があったのです。

    これで、謎は解けました。

    そこに展示していた車が
    展示してすぐに何台も何台も売れていたのは

    お客さんが
    試しにそこに置いてある車に乗ったときに
    自分がそれに乗って運転している姿(未来)
    を明確に見せられていたからなのです。

    フューチャーペーシングを活用している広告

    で、実はこの手法・・・

    車のCMとかでは
    たまに使われてたりするんですよね

    運転手側の目線で
    助手席に彼女(女優さん)を乗せて
    ドライブをしている姿を見せるCMとか

    ファミリー向けの車だと
    家族で遊びに行っている姿を見せたり

    これだけのスペースがあるので
    こういう使い方もできますよって
    その車を買ったあとのことを
    明確にイメージさせてますよね?
    (これだけの荷物が積めますよとかね)

    あとは、元USJのマーケッターである
    森岡毅さんも著書の中で
    たしかクリスマスイベントだったかのCMで

    世のお父さんに娘さんの成長を見せて
    娘さんと一緒に楽しめるのは
    今だけですよ!みたいな
    広告を打ったって書いていました。

    (それだけ未来を見せるっていう
    フューチャーペーシングという方法が
    強力だっていうことがよく分かりますよね)

    フューチャーペーシングを使って
    商品を販売し、お客さんを助けよう!

    で、このように、お客さんに
    その商品・サービスを買ったあとの
    未来を見せてあげて

    その・・・
    よりよい未来へと
    お客さんがきちんとたどり着けるように

    商品・サービスを販売して
    手助けしてあげることこそが
    あなたの役割です。

    ロバート・キヨサキのアドバイザーの1人で
    プレゼンテーションやセールスを教えている
    ブレア・シンガーの言葉を借りると・・・

    『売ることは、助けること』
    なんです!

    売ることや大きな金額を受け取ることに
    抵抗を感じてしまう方も
    結構、いらっしゃいますが
    そんなことを感じる必要はありません!!

    なんたって
    『売ることは、助けること』

    つまり、あなたは
    その人を助けてるわけなんですから・・・

    なので、お客さんに
    商品・サービスを買ったあとの
    よりよい未来を見せてあげて
    購入してもらうことで

    より多くの人を助け、
    その人たちを理想の未来へと
    連れて行ってあげてください。

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

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