ド素人が医者に治療法をセールスできた営業のコツと問題の解決法

    From:西田貴大(香川県のマーケティングコンサルタント)

    今回は、いつにも増して
    前置きがすこぶる長いです。

    ご注意ください。

    過酷な肉体改造の結果・・・

    僕は、ちょっと前から
    体重74kgを目指して
    体重を増やし続けていたんですが・・・

    あまりにも太り過ぎて
    パンパンになってしまったので

    太るのは
    いったんやめて
    身体を絞り始めることにしました。

    ハゲました・・・

    そして、
    それから4か月弱・・・

    あまりやり過ぎないように
    注意していたものの

    また、急激に
    髪の毛が無くなりました・・・
    (2度目です)

    減量のし過ぎには注意!

    前回、
    この症状に襲われたのは
    2年前

    肉体改造のために
    一日5食を食べ
    体重を10㎏増やし

    その後、
    糖質制限で絞っていった結果・・・

    ストイックな性格上、
    やっぱりやりすぎてしまい
    一気に12㎏落ちて

    栄養不足からか
    髪の毛が急激に抜けていきました・・・

    それ以降、全然治らず

    お医者さん曰く、治る見込みが

    ついに、昨年
    お医者さんに行ったところ・・・

    脱毛症と診断され

    お医者さん曰く
    「それ、治るよ」
    とのことでした。

    そして1か月間
    脱毛症の薬を飲んだところ
    急激に治っていきました

    が・・・

    ちゃんと毛があるから
    脱毛症でもハゲでもない!?

    1か月後の診療で
    せっかく急激に
    治っていたにもかかわらず

    お医者さんが頭を見て

    「すべての毛穴に
    必要な量、毛があるから
    これは、脱毛症でもハゲでもない」

    と言って
    薬を出してもらえなくなりました。

    それからは
    酷くなることもなく
    治ることもなくが続いていました。

    お医者さんの許可を受けて減量を再開!

    ただ、治すために
    (それと肉体改造のため)
    前述のように
    また太っていっていたので

    「絞ってもいいか?」と
    お医者さんに尋ねたところ・・・

    「ダイエットでハゲたなんて人
    見たことがないから
    それは関係ない」
    と言われ

    絞り始めることに・・・
    (これが大惨事を引き起こしました)

    原因不明の脱毛症状

    その後も、髪は増えず
    いろいろ検査したものの
    原因は不明・・・

    最終的に、
    そのお医者さんが
    日本有数の権威の方に
    相談したところ

    「ひょっとしたら
    若ハゲの予兆じゃないか?」
    ということだったので

    そこで、治療は終了・・・
    (いや、予兆って
    次元じゃないんですけど・・・)

    (そして、それならなぜ
    脱毛症の薬で急激に治る・・・)

    減量開始から約4か月後・・・
    また、脱毛症状に襲われる

    その診察から
    1か月後・・・(今月)
    また急激に髪が抜け始めました。

    実は、肉体改造中の減量で
    ハゲるのはよくある話だった

    しかし、
    そこから急に転機が訪れます。

    たまたまYouTubeを見たところ・・・

    筋トレ系のYouTuberが
    減量してハゲた話をしていたのです。

    筋トレをしている人たちの事例と合致

    そこから筋トレ関連で調べて行くと・・・
    同じ事例が出るは出るは

    どうやら糖質制限をすると
    ハゲる人がいるようなんです。
    (欧米では常識らしい)

    しかもハゲるのは、決まって
    始めてから3か月から4か月後・・・

    時期も
    僕の事例と合致します。

    ついに原因が特定できた!

    つまり、僕がこの謎の
    脱毛症状に襲われた
    本当の原因は・・・

    (お医者さんは
    否定していましたが)

    やはり、肉体改造をした時の
    減量が原因だったのです。

    ちゃんと対応をすれば、
    普通に治ることが発覚!

    そして、この症状は
    治るとのことでした。

    ただ、大抵の場合は
    半年ぐらいで治るようなんですが

    僕の場合は
    慢性化してしまっているらしく

    治すのに脱毛症の薬と育毛剤が
    必要ということが分かりました。

    (お医者さんでも
    症状を見ただけでは
    何が起こっているのか
    分からないもんなんですね)

    問題は・・・
    それを引き起こしている本当の問題を
    解決しない限り起こり続ける

    この経験から学べることは・・・

    『表面に出ている問題は
    氷山の一角であって

    それを引き起こしている
    本当の問題を解決しない限り
    その問題は起こる』

    ということです。

    あなたが今抱えている問題は
    何でしょうか?

    何度もそれが起こっている場合

    もっと前の段階に
    本当の問題があるかもしれませんよ

    と、ここで終わっても
    良かったんですが・・・

    僕のこの問題は
    まだここでは終わりません

    素人がお医者さんに
    治療法をセールスした話

    結果、この謎の症状の
    治療法は分かったものの

    この後に、
    僕にはまだ1つ
    大きなハードルがあります。

    お医者さんに診断を覆すように
    セールスしなければならない

    それは・・・

    お医者さんの診断を覆し
    薬をもらえるよう
    説得しなければなりません。

    素人が専門家である
    お医者さんに
    治療法を教えるなんて
    これは、前代未聞の挑戦ですよね。

    診断を覆すことの難しさ

    それまで何度も診断や
    検査までしてもらって

    結局、僕の脱毛症状は
    お医者さんからしても
    よくわからない症状だったわけなんですが・・・

    日本有数の権威と相談の上
    もしかしたら
    単なる若ハゲの予兆かもしれないと
    決まった以上、

    僕が
    治療法を見つけたとしても
    それをくつがえすのは
    なかなか簡単ではないわけです。

    相手は、自説を曲げない
    頑固なお医者さん

    さらに相手は
    気難しいと評判のお医者さん

    減量したら
    急激に髪が無くなった
    と言っても

    「そんな人は見たことがない」
    の一点張りで
    まったく話を
    聞いてもらえなかったので

    話を聞いてもらうのは
    結構、難しいだろうなと思いました。

    しかも、自分の専門分野の治療法を
    素人が教えてくるわけです。

    受け入れるわけないでしょ(笑)

    治療法をセールスするために
    事前の準備を徹底

    そこで僕は、データを用意し、
    事前にセールスピッチを作って
    診療にのぞむことにしました。

    集めたデータを突きつける

    そして、診療の時

    糖質制限で
    髪が急激に抜けた人が
    多数いること

    そしてそれは
    欧米では常識なこと

    抜け始めた時期や
    抜け方が事例と
    完全に一致していること

    こういう治療法で
    治った人がいること
    などを話し・・・

    相手の反論を否定しない

    相手の反論は
    否定せずに同意して

    「でも、こういうデータも
    あったんですよ」というふうに
    ひとつひとつ潰していきました。

    その結果・・・

    治療法のセールスに成功!

    診断をくつがえし
    治療法をセールスすることに
    成功しました!

    しかも、最後には
    「調べてくれてありがとう!」
    とまで言われました(笑)

    自分でもビックリでしたが
    なぜこんなことが出来たのか?

    それは、僕のしゃべりが
    上手かったからではありません。
    (今、振り返ってみても下手くそです)

    セールスの成否を分けた要因は『熱量』

    では、何が成否を分けたのか?

    それは・・・
    『熱量』です。

    僕もさすがに
    齢30を前にハゲるのも嫌だったし
    (もう、だいぶ進んでるけど(笑))

    治る確率が高いなら
    その方法をやってみたいという
    思いが強かったから・・・

    セールスとはエネルギーである

    やっぱりね
    最後は熱なんですよね。

    僕は、この経験を通して
    ロバート・キヨサキの師匠
    ブレア・シンガーが言う

    『セールスとはエネルギーである』

    という言葉が
    本当だと実感しました。

    というわけで
    今日の結論

    『熱意を持って売ろう』

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    P.S.
    さて、薬はもらえたけど
    治るかなぁ・・・

    7割は治るって話だけど
    治療が遅れれば遅れるほど
    治らなくなるみたいだから

    すでに2年以上
    経過しているのが心配・・・

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