テレビを修理して学んだ7つの習慣の第7の習慣“刃を研ぐ”の効果

    From:西田貴大(香川県のマーケティングコンサルタント)

    13年物のテレビ・・・ついに壊れる

    つい先日、
    かれこれ13年使っている
    テレビが映らなくなりました。

    もうそろそろ
    寿命が来るだろうな
    とは思っていたけれど・・・

    いざ映らなくなると
    「さて、どうしようか・・・」と
    結構、迷いました。

    そもそも僕はテレビをあまり見ない

    というのも
    僕はテレビをあまり見ず
    見てもビジネス系のやつを
    録画して早回しで見る程度で

    他はほぼモニターとしてしか
    使っておらず
    しかも、たま~に映るため

    新しいものを買うのも
    なんだかなぁ~と思い

    そのまま放置で
    数日間暮らしていました。

    が・・・

    でも・・・無ければ無いで
    地味に不便

    あまり使わないけど
    なきゃないで不便だな
    ということに気づき

    何とかすることにしました。

    原因を調査!
    映る時と映らない時の差は?

    で、まず
    たま~に映るので

    映る時と映らない時は
    どう違うのかを
    確認してみることにしました。

    テレビが映る時は「ブーン」と音がする

    すると・・・

    映る時は
    「カチッ、ブーン」と
    かすかに音がするのに対し

    映らない時は
    電源が入っているものの
    何の音もしません

    なので、この部分が
    原因なのではないか?と思い

    こういった症状を
    直す方法がないか調べてみました。

    そこで見つけた解決方法は?

    すると・・・

    この症状は
    テレビを開けて中のほこりを掃除すると
    直ることがあると
    とあるブログに書いてありました。

    それも、素人でも小一時間で
    簡単にできるとのこと・・・

    何かの成長につながるかも?と
    修理に挑戦することに・・・

    少し悩みましたが
    これもひとつの“経験”

    「やっておくと何か学びがあるかも」
    と思い、
    自分で直してみることにしました。

    いざ、はじめての修理に挑戦!

    テレビを床におろし

    ドライバーでネジを全部外して
    カバーを開けてみると・・・

    ものすごい量のほこりが・・・
    (13年ものですものね)

    そのあまりの量に
    全部で3つあるファンにほこりが詰まって
    回りにくそうになっていました。

    「あっ、あのブーンって音はこれか!」と思い
    さっそく掃除にとりかかりました。

    感電しないように準備をして
    ついに大掃除開始!

    まず、プラグを抜いていても
    電気が残っていることもあるようなので

    感電しないように
    ゴム製の手袋をして
    お掃除スタート!

    こびりついたほこりを
    歯ブラシと綿棒でこすって
    落としながら
    掃除機で吸っていき

    ファンや基盤、ハーネス(?)などの
    ほこりをすべて落としきって
    カバーを閉めて台の上に戻し

    ケーブルなどをつないで
    スイッチオン!!

    さて、修理(掃除)の結果は・・・

    「カチッ、ブーン」

    「よしっ、点いたー!」

    ド素人、ついにテレビを直す

    約1時間ほどの作業の末
    まったくのド素人が
    壊れたテレビを直すことに成功しました。
    (掃除しただけですが・・・)

    いや~やればできるもんですね。

    で、開けてみて思いましたが
    あれだけほこりが詰まっていれば
    そりゃあ、動かなくなるわなと・・・

    常に掃除をしてメンテナンスをしていると、
    テレビが壊れにくいらしい・・・

    今回やった
    掃除のやり方を載せていた
    ブログの著者の方は

    年に1度は、テレビやPCを開けて
    掃除をすることで壊れないように
    メンテナンスをしているのだそう
    (マネしない方が良いみたいですが・・・)

    やっぱり何事もメンテナンスは大事ですね!

    『7つの習慣』の7つ目
    “ 刃を研ぐ ”ことの重要性

    スティーブン・R・コヴィー博士の名著
    『7つの習慣』の
    第7の習慣「刃を研ぐ」の冒頭に
    こういう話があります。

    森の中で必死で
    木を切り倒そうとしている人に
    出会ったとしよう

    「何をしているんです?」
    とあなたは聞く。

    すると男は投げやりに答える。

    「見ればわかるだろう。
    この木を切っているんだ」

    「疲れているみたいですね。
    いつからやっているんですか?」
    あなたは大声で尋ねる。

    「もう5時間だ。くたくただよ。大変な仕事だ」

    「それなら、少し休んで、
    ノコギリの刃を研いだらどうです?
    そうすれば、もっとはかどりますよ」
    とあなたは助言する。

    すると男ははき出すように言う。
    「切るのに忙しくて、
    刃を研ぐ時間なんかあるもんか!」

    スティーブン・R・コヴィー著『7つの習慣』より引用

    メンテナンスをした方が
    そのまま仕事を続けるよりもかえって仕事が進む

    これは
    刃を研いだ方が結果的に
    早く切れるようになるにもかかわらず
    その時間を節約して
    余計に時間を無駄にしている

    というお話なんですが・・・

    仕事でもこういうことって
    よくあると思います。

    仕事が進まない時こそメンテナンスを意識して!

    忙しく働いているけど
    仕事の効率が悪く
    あまり進まない・・・

    そういった時には
    メンテナンスをして
    万全の状態に整える・・・

    つまり、休んだり
    学ぶということをして

    先ほどの物語でいうところの
    刃を研ぐことを
    意識するようにしてみてください。

    仕事の効率が一気に上がりますよ。

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    P.S.
    その後、しばらくの間
    点いていたんですが

    数日後・・・
    また映らなくなりました(苦笑)

    やっぱり寿命かな

    しゃーない
    買い替えるか・・・

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