単価を上げるには価値と価格の関係を知ろう!

    From:西田貴大

    有り得ない相手からメールが届く・・・

    つい、先日・・・

    僕のもとに
    以前、お会いした

    副業で
    とあるビジネスをされている方から
    メールが届きました。

    それは・・・
    あるサービスの案内のメール

    正直、僕には
    まったく意味が
    分かりませんでした。

    なぜ、意味が分からなかったのか?

    それはなぜかというと・・・

    以前、僕は
    その方のサービスを
    購入したことがあるのですが・・・

    地元のために
    頑張ってらっしゃるような感じだったので
    僕もちょっと地元への貢献のつもりで

    「こうした方が良くなる
    というポイントがいくつかあったので
    失礼ですが、言ってもいいですか?」

    と言ったところ・・・

    (あっ、その方は僕が
    マーケティングの専門家であることを
    知っています)

    「ぜひ、聞かせてください」
    と言ってきました。

    単価を上げるなど、無料で言える範囲で
    ビジネスの改善点を軽く指摘

    そこで、僕は
    無料で言える範囲で
    ビジネスが最適化されていないこと

    価格が安すぎるので
    単価を今より上げる方が良いこと

    そして、一回だけの取引というやり方は、
    お客さんのためになっていないので
    何かしらお客さんとの関係を持ち

    ちゃんとお客さんが
    理想の状態までたどり着けるように
    サポートしてあげるべきだという

    マーケティングの神様
    ジェイ・エイブラハムから学んだ
    マインドセットをお伝えしました。

    (他にも、たとえケンカになっても
    言ってあげるのが貢献だと
    ある著名な方から教わったので
    少々、耳の痛いことも言いました)

    烈火のごとく大激怒される

    すると相手は・・・

    烈火のごとく怒りだし
    「あなたは何も分かっていない!」と、

    ずぅ~っと相手の怒りが
    収まらない状況になりまして・・・

    僕も、いろいろな方法でなだめて
    そうした方がお客さんと
    今後のあなたのビジネスのためなんですよ
    と説得するも・・・

    「あなたの考えは素晴らしいし、
    あなたが言っていることは正しいと思う
    でも、私は嫌だ!
    もう今後の関わることはない!」

    と、1人でヒステリックに
    怒鳴り散らしていらっしゃいました。

    そして、謎の本業の年収自慢が(笑)

    (私はこれだけ稼いでいるんだから
    お前の言うことは聞かない
    という意思表示なんでしょうか?)

    ただ、その年収が・・・
    一般の方からするとスゴイかも?
    というラインで、

    今までお会いしてきた
    いろんな業界のトップの方が
    比較対象になってしまっている
    僕からするとそうでもないという・・・
    (まだ所得税がきつくなる前の段階です)

    まぁ、そんな感じで
    かなり揉めたわけですよ
    (相手がずっと1人で
    怒ってただけなんですけどね(笑))

    そんな大揉めに揉めた相手からお誘いのメール・・・
    そして、謎の第2ラウンドの開始・・・

    にもかかわらず
    そんな方から
    新しいサービスの案内が来たんですよ

    普通、なぜ?って思うでしょ?

    そして、なんか面白そうでしょ(笑)
    (だからネタにしない手はないな
    と思って書いています)

    そして、一番不思議だったのは
    あれだけ激怒してたにもかかわらず
    僕が言ったことを
    少し実践してたんですよ
    (単価を上げてたりね)

    だから、そのサービスは事情があって
    今回、買うことはできないけれども
    前に言ったことちゃんとやってますやん
    って褒めたんですよ

    そしたらもう・・・大激怒

    で、その内容が
    ものすごい思い違いをしていらしたので
    同じことを思っている方が
    いるといけないのでシェアしますね

    コンサルタントについて
    こんな間違いしていませんか?

    まず、その方がしていた
    一番大きな思い込み?が

    コンサルタントは
    そのコンサルティングをする業種で
    実際にビジネスでやっている必要がある
    という謎の決めつけ

    冷静に考えると分かりますが
    ○○専門とかじゃない限り
    やってないですよ(笑)

    ジェイ・エイブラハム先生も
    470以上の業種を全部、
    実際に経験してないですし、
    (全部って、人生何回やるねん(笑))

    ダン・ケネディも治療家向けの
    コンサルティングが得意ですが
    治療は一切できません。

    ビジネスの治療はできるけどね
    (何をうまいこと言うとんねん!)

    そんなわけで、その人は
    「あなたは現場を知らない」と
    ひたすらキレてるわけなんですよ

    実は、僕はその現場について知り尽くしている

    ちなみに、その方が
    売っているサービスは

    僕は、別のところからも
    何度も買っていて
    その業界について、結構詳しく

    業界で日本一の会社の
    スタッフの方とも仲良くなり
    近くで色々と見てきてるんですよね

    つまり、業界に詳しく
    たくさんのお金を払っている
    お客さんである僕こそが

    その相手が主張する
    “現場”の、ど真ん中なんですよ(笑)

    単価を上げることができないのは
    価格と価値の関係を知らないから

    んで、価格に関してもブチキレてて
    「高い」と全然売れてないと・・・

    まぁ、これは簡単で

    どんな価値があるのか?をまったく伝えずに
    価格はいくらです!って出してるんですよ

    そりゃあ・・・
    売れるわけないって(笑)

    商品・サービスの価値が分からないと
    価格が安いとは絶対に思わない!

    例えば、ストップウォッチを
    3万円って売ってたら高いけども

    これは、マイケル・ジャクソンが
    練習する時に使用してたやつで・・・
    って価値があることをきちんと説明すれば
    本当だったら「安い!」と思いますよね?

    それをまったくやっていない

    しかも、価値を理解してくれるはずのない
    相手に売ってしまっている・・・

    しかも、売るターゲットを
    完全に間違えてしまっているという
    ありえない状態でした。

    にもかかわらず、全然分かっていない!
    コンサルタントはみんなその程度なのか
    みたいな感じで見下してきて
    暴言を吐いていらっしゃるわけです。

    (果たして・・・
    何も見えていないのはどちらなのか?)

    単価を上げるにはしっかりと価値を伝えて
    価格は何度もテストしよう!

    で、この方は、
    僕がある方からいただいた

    関わらない方が良い人診断をする
    チェックリストに
    見事に当てはまったので

    売り出す前や価格を決める前に
    どれだけテストをしましたか?

    とかいう助け舟は
    もう一切、出すことなく

    とりあえず
    売ろうとしている相手に
    価値を伝えなければ
    価格なんて一生上げられないので

    「セールスコピーライターを
    雇った方が良いですよ!」と・・・

    そして・・・
    「メンタルブロックが強すぎるので
    優秀なコーチを雇って
    取り除いてもらってください」
    と、相手を突き放しました。

    (一応、ちょっとコーチング的な要素で
    かなり痛いところをグリグリ~
    って突いておきましたが・・・(笑))

    まぁ、それでもなお
    そこに投資する覚悟もないなら

    僕からすれば、
    ビジネスなんてやめてしまえって話です。

    常に自分が間違えている
    かもしれないことを理解し、
    一度、素直に意見を飲み込んでみる

    と、まぁこの
    ややこしい人を怒らせて
    非常にややこしいことになってしまった
    という話から学べることは

    スティーブン・R・コヴィー博士の
    『7つの習慣』にあるように

    常に自分のパラダイム
    (ものの見方・考え方を
    支配する認識の枠組み)
    が間違っている可能性がある

    ということを
    意識しないといけないということ

    ものの見方を変えるには
    今までとは違った視点で
    物事見てみること

    この方は、
    自分の考えに固執してしまって

    今までの知識、経験を
    否定したくないから

    今までの考え方を
    採用し正当化するために

    自分と違う考えの人を
    批判をして反論をする

    という状況に陥っていたわけです。

    ものの見方が変われば常識が変わる

    これまで僕も経験してきたことですが
    今までよりも上のレベルに上がると
    だいたいの常識が反対になるんですよ
    (パラダイムシフトってやつです)

    自分と違う意見に耳を傾けよう!

    だから違う意見は
    一旦、素直に飲み込んで
    咀嚼してみる必要があるんですよね。

    (余談ですが・・・
    ある空手家の方が
    「伸びる子は素直だ」
    と言ってました。

    どういうことかというと・・・

    アドバイスが違うなと思っても
    一旦、素直に受け入れて
    試してみるんだそうです)

    この人の言うことは絶対に聞く
    という人を決めておくのもアリ!

    ちなみに僕の場合は、
    どれだけ自分の意見と違っていても

    この人の言うことは間違いないだろうと
    自分の我を消してその人の言うことは
    素直に聞くという人を
    数人決めています。

    で、これまでの経験上
    今のところそれで
    間違いだったことはないので

    迷った場合は
    この人の言うことは
    絶対に聞くという人を決める
    というやり方・・・

    ぜひ、試してみてください

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    追伸:言いにくいことをズバズバ言って
    嫌われるのは良いこと!?

    P.S.
    この方も含めてなんですが

    最近、ありがたいことに
    アンチの方が増えてます(笑)

    これは、尖ることで
    あえて多くの人に嫌われて
    一部の人に熱狂的に好かれる
    という戦略を取っているので
    狙い通りの成果です(笑)

    先日も、
    メルマガ読者の方から
    たった一言

    「死ね」と
    メールをいただきました。

    ただ、不思議なのが

    その方・・・
    メール開封してないんですよねぇ・・・
    (携帯メールだからうまく計測されていない
    という可能性もありますが・・・)

    だから、ホントに謎なんです。
    (こっちもきちんと
    特定電子メール法に則った手順で
    送らせていただいてるので
    何もやましいことはしてないですし)

    べつに嫌なら
    簡単に解約できるんですがね・・・
    (こっちで解約してあげるべきかなぁ?)

    どこぞの胡散臭い
    SNSとかLINE@のコンサルタントみたいに
    解約したら迷惑メールが届き始める
    なんてことないですからね(笑)

    (前に、有名な方の紹介で登録したら
    明らかに危なそうな人だったので
    すぐに解約したらやられました)

    ただ、元うつ病患者に
    この言葉を送ってくるということは

    相手の命を奪う可能性が十分にある

    ということを覚悟の上で
    送っていると思うので、

    その覚悟は、
    買おうと思います(笑)

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