マクドナルド創業者レイ・クロックの名言とその成功の秘訣とは

    From:西田貴大(香川県のマーケティングコンサルタント)

    以前、
    お世話になっている会社の
    社長&役員さんから薦められた映画

    『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

    僕がこの映画を
    薦めていただいた時は、
    ちょっとタイミングが悪く

    香川では
    上映されていなかったので
    見ることはできなかったのですが・・・

    気づいたら
    いつの間にか
    映画のDVDが出ていたので

    早速、見てみました。

    あのマクドナルドを作った
    レイ・クロックの物語

    この映画は
    マクドナルド創業者
    レイ・クロックの
    半生を描いた映画で

    5つ同時にミルクセーキが作れるという
    マルチミキサーの独占販売者になり

    あちらこちらの
    飲食店などに営業に行って
    ミキサーを売っていた彼が

    偶然、
    マクドナルド兄弟が経営する
    ハンバーガー店を見つけ

    それをフランチャイズ化して
    全米に1600店舗を展開するまでの
    物語が描かれています。

    レイ・クロックの不遇の時代

    やはり、彼の人生も
    順風満帆だったわけではなく

    独占販売していた
    ミキサーも全然売れず

    ずっとうまく行かない状態の中
    自己啓発テープを聞いて
    自分を奮い立たせる日々で

    マクドナルドを見つけた後も
    フランチャイズ化を何度も断られ

    (実は、レイ・クロックより先に
    フランチャイズ化を持ちかけた人が
    何人もいて、その人たちが
    マクドナルド兄弟のシステム通りにやらずに
    フランチャイズは何度も失敗していたみたいです)

    それでも諦めずに
    マクドナルド兄弟の店に通い続け
    やっとフランチャイズ化を
    許可されたものの

    資金がショートしたりと
    いろんなピンチを乗り越え

    右腕となる
    フレッド・ターナーの加入もあって

    成功への転機は、ビジネスの内容を
    ハンバーガーショップではなく
    不動産業に切り替えたこと

    結果・・・

    世界最大の不動産業として
    あそこまでの大企業に
    なったわけなんですが

    (マクドナルドは
    フランチャイジーに土地と店舗を
    貸し出すことで利益を得ています)

    レイ・クロックが
    映画の中で語った成功の秘訣

    彼が、その紆余曲折を経て
    その成功の理由を語るシーンに
    少しグッときました。

    マクドナルドをフランチャイズ化し
    世界最大のファストフードチェーン
    (世界最大の不動産業((笑))に
    仕立て上げた人物

    レイ・クロックの
    その成功の理由とは・・・

    成功の理由はたった1つ『執念』

    理由は、たった1つ

    「“執念” だ」

    そして彼は続けます。

    「世の中に“執念”に勝るものはない

    “才能”があっても
    成功できないものはゴロゴロしてる

    “天才”も
    報われないのが世の常だ

    “学歴”も
    賢さを伴うとは限らない

    “執念”と“覚悟”があれば無敵だ」

    これには
    自分にはまだまだ
    この「“執念”が足りないぞ!」
    と喝を入れられた気がします。

    『成功はゴミ箱の中に』
    に書かれている
    レイ・クロックの名言

    そういえば彼の伝記
    『成功はゴミ箱の中に』にも
    似たような内容ですが
    こんなことが書いてありました。

    やり遂げろ!
    この世界で継続ほど価値のあるものはない。
    才能は違う。天才も違う。教育も違う。
    信念と継続だけが全能である

    レイ・A. クロック、ロバート アンダーソン著 『成功はゴミ箱の中に』より引用

    と・・・

    とにかく諦めずに
    執念をもって
    成功するまで続けろ!
    ってことですね

    僕のマーケティング的な
    考え方では少し違うが・・・

    まぁ僕は、
    テストしてみて
    ダメそうなら

    まだ再起ができるうちに
    早々に撤退して

    別のアプローチで
    ビジネスを始めるべき
    っていう感じのゴリゴリの
    マーケティングタイプなんですがね・・・

    もしかすると、レイ・クロックは
    僕と同じ考えを言っている?

    でも、
    よくよく考えてみると
    多分・・・

    レイ・クロックは、
    僕の考えと同じことを
    言っているんじゃないか?とも
    思うんですよね。

    ロバート・キヨサキが
    インタビューで受けた質問への回答

    以前、聞いた話ですが
    『金持ち父さん貧乏父さん』で
    おなじみのロバート・キヨサキさんが

    インタビューで

    「起業して成功する人は
    わずか10%しかいないのに
    なぜあなたは起業を薦めるんですか?」

    と聞かれて

    「10%ということは
    10回挑戦すれば
    たとえ9回失敗したとても
    10回目で、
    必ず成功できるからだ!」

    と答えたという話がありました。
    (うろ覚えでちょっと言葉は
    違うかもしれませんが・・・
    ロバート・キヨサキが答えた
    解答の内容は完全にこの通りです。)

    これがレイ・クロックが
    本当に言っていることなのか?

    これがレイ・クロックの
    言っていることで

    諦めないというのが
    1つのビジネスにこだわって
    成功するまで諦めない
    ということではなく

    ビジネスのアプローチを変えて
    何度も挑戦し、
    (ロバキヨの言う10回目に)
    “成功するまで”諦めない

    というのが、
    レイ・クロックの言う『執念』で
    諦めないということだとしたら

    僕が言っていることと同じですよね
    (彼もいくつかのビジネスを
    転々としてましたし・・・)

    まぁ、答えは、死んでしまっている
    本人に聞かなきゃ分かりませんが

    確実に言えるのは
    僕にはまだ全然
    その“執念”
    足りていないなという
    気がしてます。

    おわりに

    さて、この映画・・・
    気になってはいるけども
    まだ見たことがないという方
    (特に経営者)は

    ビジネスの学びになるところも
    たくさんあるので

    (マクドナルド兄弟が
    販売の仕組みを作る際

    無駄な動きをなくして
    最短時間でハンバーガーを
    提供できるように

    店舗の最適なレイアウトを
    テニスコートで考えるシーンなど)

    ぜひ見てみてください!
    (まぁ最後は・・・好き嫌いが
    別れると思いますが・・・)

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    P.S.
    ちなみに
    レイ・クロックの伝記
    『成功はゴミ箱の中に』
    なんですが・・・

    いったい
    なんでこんなタイトルが
    付いているのかというと・・・

    競争相手のすべてを知りたければ
    ゴミ箱の中を調べればいい。
    知りたいものは全部転がっている。
    私が深夜二時に競争相手のゴミ箱を漁って、
    調べたことは一度や二度ではない。

    レイ・A. クロック、ロバート アンダーソン著 『成功はゴミ箱の中に』より引用

    ということらしいです。

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