商品が良くても売れないのは、マーケティング力が足りていないから!

    From:西田貴大

    父親の車から異音がするも、
    車屋さんがとんだヤブ医者だった・・・

    数年前の話です・・・

    父の車のエンジンルームから
    異常な音がしているのを発見しました。

    それまでは、まったく
    気にしたことはなかったんですが、

    ある日、突然、
    家に近づいてくる父の車の音が
    なんかヒュンヒュン言ってるよね・・・
    って思い

    「その音、絶対おかしいから
    車屋さんに持って行って
    見てもらった方が良いよ」

    と教えてあげて数日後・・・

    そんなわけあるか!明らかにおかしいやろ!!

    父が車屋さんに持って行き、
    エンジン内部を見てもらったところ・・・

    「どこもおかしいところはない」

    と言われた。

    と、僕に伝えてきました・・・

    「いやいやいやいや、
    そんなわけあるかい!
    明らかに変な音しとるやないか!!」

    そう思いながらも
    車屋さんがそう言うのなら
    そうなのかな?と疑問に思いつつ、

    しばらくそのことについては
    放置していました。

    (車屋さんをやっている方は、
    今、これを読んで、
    このときに何が起こっていたのか
    もう気づいたかもしれませんね)

    いつも僕の愛車を見てくれている
    メカニックと遊びに行ったときに転機が・・・

    それから1~2か月ぐらい後でしょうか?

    僕の車の整備を担当してくれている
    メカニックの方と遊びに行くことになり、

    (ちなみに、父が行っている車屋さんと
    僕が行っている車屋さんは別です)

    僕の車はサーキット走行用なので、
    タイヤや予備の部品で埋め尽くされていて
    荷物を積めるような状態ではないので、

    僕は父の車を借りて、
    遊びに行くことになりました。

    レース車両のメカニックをしている
    熟練の整備士が車の異常を一瞬で見抜く!!

    そして、家から30キロほど
    離れたところに住んでいる
    メカニックを迎えに行き、

    いつも合流する
    大きなTSUTAYAの駐車場で
    彼がやってくるのを待ちました・・・

    そして、彼が車に乗る瞬間・・・

    瞬時にその異音に気付き、

    「これ、すごいな・・・
    ベルト擦り減って、
    もうプラスチックになってるよ」

    と一言・・・

    「えぇ~!!
    やっぱおかしかったやん!
    あのヤブ医者(車屋)めー!!」

    と思いつつ
    いろいろ聞いてみると、

    このままベルトを変えずに
    しばらく運転していると、

    そう遠くないうちに
    ベルトがちぎれて、
    車が動かなくなるとのことでした・・・

    (その後、伝説のパンクバンド
    Hi-STANDARDのギタリスト
    横山健さんのドキュメンタリー映画
    横山健~疾風勁草編~を観て帰っても
    なんとか動いてましたが・・・)

    車屋さんがこのトラブルに
    まったく気づかないのは異常らしい・・・

    そして、車を返したときに
    父にどういう状況か?
    きちんと事情を説明して、

    車を直してもらうことに
    なったのですが・・・

    そのメカニック曰く、
    「車屋さんが
    これに気づかないのは異常だよ」
    とのことで・・・

    父が行っている店ではなく、
    信頼できるメカニックがいる
    お店に僕の一存で、
    お任せすることにしました。

    (もちろん一瞬で直してくれました)

    もう、ほんとにねぇ・・・

    素人でも気づく異変に気づかないって
    どんな“ヤブ医者”ならぬ、
    “ヤブ車屋”だよ!
    って思っていたら・・・

    他にも、そこの車屋さんで
    「うちの親父を殺す気か!」
    って思ったことが何度かあったんで、

    ついでに余談として
    一部だけお話しておこうと思います(笑)

    余談:この車屋さんに
    「うちの親父を殺す気か!」
    って思わされた出来事・・・

    あれは、上記の出来事が起こる
    ちょっと前くらいの
    お話なんですが・・・

    父の運転が
    下手くそなのもあって、

    今後もし事故を起こしそうに
    なったとしても、

    すぐに止まることができたり、
    ハンドルを切ると、
    思い通りに車が
    動いてくれるように

    結構、擦り減っていた
    車の前側のタイヤを、

    僕がいつもお世話になっている
    TOYO TIRESさんの
    高性能なタイヤに
    変えてあげたことがあったんですよ。

    で、その翌年かな?

    父の車の車検が
    あったわけなんですが・・・

    今度は、後ろのタイヤも
    かなりすり減っていまして・・・

    車検から帰ってきたころには、
    その車屋さんに
    勝手にタイヤをエコタイヤに
    変えられていたんですね。

    まぁ、それだけなら良いんですが・・・

    (本当は良くないんですけどね!
    エコタイヤは転がるように
    作ってあるから止まらない・・・
    (と、僕が勝手に思っているから))

    あるとき、僕がたまたま
    父の車を見る機会があって、
    パッとタイヤに目が行ったところ・・・

    思わず「殺す気か!」と、
    口に出してしまったことが
    ありました。

    高性能タイヤをわざわざ危険な方向で使わせる
    というタチの悪い車検整備・・・

    いったい何があったのかというと・・・

    それまで前輪についていた
    TOYOさんの高性能なタイヤを
    わざわざ後ろに付けて、
    エコタイヤを前に付けてたんですよ!

    これ、このまま走ったら
    どうなるか分かります?

    (めちゃめちゃマニアックな
    話をしています。
    お聞き流しください(笑))

    うちの父の車は後輪駆動なんですが・・・
    その場合こうなります。

    後ろのタイヤが高性能=スピードが出る

    前のタイヤが
    エコタイヤ=転がって止まらない・・・

    つまり・・・
    事故を起こす可能性が極めて高い!

    こんなもん殺しに来てるでしょ?
    (実際、乗ってみたら
    全然止まらなかったです・・・)

    これ・・・普通だったら、
    前に高性能なタイヤを付けて
    止まれる・曲がれる
    という状態にしますよ!

    (僕らのようなサーキットを
    走っているタイプの連中はね・・・

    (あとで、メカニックに聞くと
    普通の車屋さんは、
    そういうところは完全に無知で、
    タイヤのすり減り具合で
    前後を決めてるんだそうです・・・))

    こんな危険な車屋さんに任せておけないと思い、
    父に違うお店に任せるように説得するも・・・

    で、僕は、
    こんな危険なところに
    命を任せておけないと思い、

    父には別のお店を探すように
    薦めているんですが・・・

    父にとっては、
    自分でいろいろ探して
    やっとたどり着いた
    たいそうお気に入りの店らしく、
    (殺されかけているのに・・・)

    他のお店に行くどころか、
    僕にも「同じ店にしろ!」と
    強く薦めてきます・・・

    (いくら、店長の接客態度が悪くて
    嫌々、今のお店に行っているとはいえ、
    そんなことしたら死ぬわ!)

    商品・サービスの質が良くても
    それが売れるわけではない!

    で、まぁこの話で
    僕が何を伝えたいのかというと・・・

    『商品・サービスが良ければ
    売れるわけではない!』

    ということ、

    実際、この
    父が行っているお店は、
    僕が住んでいるあたりでは
    けっこう有名なお店です。

    (何年も複数店舗で続けていて、
    リニューアルの改築も
    何度も行っています)

    でも、実際のところは・・・

    全然、まともな整備もできない
    やぶ医者ならぬ、
    やぶ車屋だったわけですよ!

    それでもなお
    僕の父は通うし、
    息子に薦めるし、

    近隣の市町村のたくさんの人は
    (香川県に村はないけどね・・・)
    そこを利用しているわけですね。

    結局、売れている店とそうじゃない店の差は、
    マーケティング力に尽きる!

    つまり、売れているわけですよ。

    反対に腕のいい車屋さんはというと、
    そんなに儲かっていないんですよね

    で、ここの差は何かというと・・・

    『お客さんに知ってもらうこと』

    つまり、マーケティング力なんですよね。

    そもそも、お客さんは。
    そこのお店が人を殺すような
    整備をしていることなんて、
    知るよしもしないわけですよ!
    (某オレンジのカー用品店とかも)

    マーケティングを学ぶことで、
    悪質な会社からお客さんを助けてあげよう!

    だからこそ
    あなたがマーケティングを学んで、

    知らずにそういった
    危険な目に遭っている
    お客さんを助けてあげましょう!

    こうした質の悪い商品も売れる
    マーケティング手法は、

    質の良い商品を売るときに
    さらに効果を発揮します。

    どんな商品・サービスでもそうですが、
    これ以上、悪質な業者に捕まって
    酷い目に遭う被害者を出さないためにも

    マーケティングを学び、
    マーケティング力を鍛えていくことで、

    多くの人を助けることができる
    あなたの商品・サービスを
    世の中に知らせてあげてください!

    これが今日のお話で伝えたかった
    僕からのお願いです。

    というわけで今日の結論!

    『ひたすらマーケティングを学ぼう!』

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    P.S.
    マーケティングは使い方次第で
    世の中を良くも悪くもできます。

    決して使い方を誤らないでくださいね。



    P.P.S.
    この記事は、下書きから
    編集して投稿するまで
    結構、時間が空いてしまったんですが・・・

    その間に、案の定、
    父が買い物に行くときに
    車を運転していたところ・・・

    記事内で指摘していた
    車屋さんがタイヤの正しい履き方を
    理解していなかったのが
    原因のひとつとなり、
    (本来、前輪に履かせるものを後輪へ)

    ブレーキを踏んでも
    車がなかなか止まらずに
    追突事故を起こしてしまいました・・・

    あなたもお気を付けくださいね。
    (性能が良いタイヤの方が前!ですよ)

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