価格を上げるには、ニッチに絞って差別化しろ!

    From:西田貴大(香川県のマーケティングコンサルタント)

    またまた今回も、
    前回に引き続き
    タワーレコードに行った際に
    発見した「あるもの」のお話

    その「あるもの」を発見したのは、

    僕がいつものように
    タワーレコードに入ったら真っ先に向かう
    パンクロックの棚を目指していた時でした。

    入口付近の特設コーナーを抜け、
    J-POPコーナーを横目に、
    パンクロックコーナーへ

    そして、パンクロックの棚を見るなり
    僕の目に「あるもの」が飛び込んできました。

    それは・・・

    『耳栓』

    そう、耳栓です。

    本来の用途とはかけ離れた
    驚愕の『耳栓』

    とはいえ、ただの耳栓ではありません。

    ライブ専用の耳栓です。

    ライブ用の耳栓って・・・意味が分からん

    もしかするとあなたは、
    「ライブに行って音楽を聴くのに
    耳栓をするなんて、意味が分からない」
    と、思うかもしれません。

    正直、僕もそう思いました。

    ただ、ライブは音が凄いので
    何もつけずに、ずっと聴いていると
    耳が悪くなるので
    耳栓をつけましょう

    という話は以前、
    聞いたことがあります。

    とはいえ、
    こっちは生の演奏を
    聴きに行ってるわけです。

    それなのに
    耳栓をするなんて
    意味ないやん・・・

    と、思いつつ
    説明を見ていると

    耳に負担がかかる音域だけをカット

    どうやらこの耳栓は
    耳に負担がかかる部分の音だけを
    カットするので

    演奏は問題なく聴けて
    なんと、普通に会話もできるそうなのです。
    (いや、それ耳栓ちゃうやん(笑))

    会話ができる耳栓の驚きの価格とは?

    そして、この耳栓の
    何が驚いたってね・・・

    『価格』ですよ

    普通、耳栓って
    だいたい数百円ぐらい
    なんですよね。

    でも、この耳栓・・・

    2,100円します。

    高っ・・・

    耳栓の本来の機能を持っていないのに
    他よりも一桁も高い価格

    音が聞こえて
    普通に会話ができてしまうという
    本来の耳栓としての機能を成してない
    耳栓が一桁違う金額で売られている・・・

    これは、すごい・・・
    そう思いました。

    ニッチな分野に特化すれば
    価格は上げられる

    で、この耳栓から学べることはですね。

    『ニッチな分野に絞ると価格を上げられる』

    ということ

    このように◯◯専門とすることで
    他の似たような商品よりも
    高単価で売られている商品は
    結構あります。

    ニッチな分野に絞ったことで
    価格が上がった事例

    耳栓以外にも
    事例を挙げると・・・

    お店の名前は忘れましたが・・・
    贈答用のクリームパンを
    売っているところがあります。

    他には、
    パイロット専用の
    目のサプリメント
    などなど・・・

    どれも普通の商品よりも
    かなり高単価です。

    価格が上がれば、粗利も増える

    価格を上げると当然ですが、
    粗利も増えますし

    粗利が多ければ
    サービスを充実させたり、
    広告費を増やしたりと
    いろいろとできることが増えます。

    なので、あなたの商品・サービスも
    ◯◯専用とすることで
    価格を上げることができないか
    考えてみてください。

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

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