経営する上でマーケティング戦術とターゲットのズレが起こす恐怖

    From:西田貴大

    ここのところ
    夜遅くまで仕事をした後に
    ちょっとだけYouTubeを見て
    寝るという生活をしてるんですが・・・

    まぁ見るものといえば
    サプリメントや筋トレ系であったり、
    音楽系、プロレス・・・

    あと最近は、
    まったくゲームができないので
    ゲーム実況を見たりして
    他人が楽しんでいるのを見ています。

    (現在は、トシゾーさんの
    Dead by Daylight(サバイバルホラーゲーム)
    の実況にはまっています)

    YouTubeで見た
    かなりマニアックな話で戦術論を学ぶ

    というわけで今回は
    寝る前にYouTubeを見て
    学んだことをシェア

    といっても、ゲームの話を
    するわけではありません(笑)

    今回、僕が見た動画でシェアするのは
    米粒写経というお笑いコンビのチャンネルで
    載せられている単独ライブの映像

    僕は、このライブの映像が好きで
    何度見ても大爆笑しているんですが・・・
    (めちゃめちゃマニアックな話を
    その分野のマニアを呼んで語り合います)

    マニアが語る、好きな戦車・残念な戦車(笑)

    今回、見たのが3度目にして
    やっと学びを得た動画は・・・(苦笑)

    『語っておきたい戦車と戦艦』

    というやつで・・・
    (めちゃめちゃマニアックでしょ(笑))

    ゲストの方には
    僕の好きな戦車TOP5
    残念な戦車TOP5
    を語ってもらい

    米粒写経のボケ担当の居島さんは
    好きな戦艦TOP5
    残念な戦艦TOP5
    を語るという企画だったんですが・・・

    案の定、というか
    毎度のことなんですが
    居島さんの暴走で話が脱線し、時間が押して
    話が途中で終わるというね・・・

    (前に『陰謀論で読み解く徳川260年』
    という内容のときは、260年どころか
    時間が押し過ぎて、徳川家康の話だけで
    ライブが終わりました(笑))

    大戦の発端と
    残念な戦車を使った日本の戦術とは?

    で、その学んだことというのが・・・

    残念な戦車TOP5で登場した
    大東亜戦争時の日本の戦車
    (名前は忘れた(というか興味ないでしょ)

    これの何が残念だったか?ってね

    当時、盧溝橋事件(ろこうきょうじけん)
    っていうのが発端で、
    (中国共産党の策略で撃ち合いになった)
    中国と戦争状態にあったわけなんですよ

    そのあとに、アメリカとの戦争に
    突入するわけですが・・・
    (これもルーズベルトの策略)

    当時の中国っていうのは
    (現在の中華人民共和国ではなく
    中華民国(現在、台湾を占領中))

    戦車を持っていなかったんですね
    つまり、相手は歩兵だったわけです。

    というわけで、日本も
    対中国専用で対歩兵用の戦車しか
    持っていなかったらしいんです。

    大戦の終盤に自らの首を絞めることになった
    日本の戦術ミス

    とはいえ
    日本にも「これではダメだ」と
    本来、敵として想定すべきなのはソ連だ!
    という人はいて、

    きちんとした戦車を作るべきだという
    提言は、されていたようなんですが・・・
    結局、取り入れられることはなく

    ドイツが降伏したことにより
    ヨーロッパ戦線にいたアメリカの戦車が
    大量に南方戦線に押し寄せてきたことにより

    日本の対歩兵用の戦車では、
    コテンパンにやられたそうです。
    (ちなみに、戦車の最大の敵は歩兵)

    まぁそもそも鉄がなかったですからねぇ
    仕方がないといえば
    仕方がないんでしょうが・・・

    (そういえば昔、終戦の日あたりの特番で
    ベニヤ板でできた船で特攻しようとしていた
    というのを番組でやってて、

    出演者が「どうかしてる」って言ってたのが
    「(鉄がなかった)背景を考えて言えよ!」
    って腹が立ったことを思い出しました)

    まぁそうやって敗戦まで
    突き進んでいったわけなんですが・・・
    (戦艦にこだわったこともあるし)

    決めたターゲットに対して、
    正しいマーケティング戦術を
    取ることの重要性

    で、この戦車の話で僕が思ったのが・・・

    ビジネスでも、狙っているターゲットと
    マーケティング戦術がズレていたら効果が出ない

    これって、マーケティングと
    まったく同じじゃないか!?ということ

    いったいどういうことか?というと・・・

    『ターゲットをしっかりと定めて
    そのターゲットに最適な
    戦術を取らないと売れない』

    ということ

    (敵の戦力を知り
    その敵を相手にするのに最適な
    戦術で戦わないと勝てない)

    この事例の戦車は
    中国を相手に戦うには
    最高の武器(戦術)でした。

    でも、アメリカを相手に戦う際には
    相手の武器の方が強すぎて
    対アメリカ用の武器としては、
    最悪の戦術となりました。

    ターゲットについてしっかりとリサーチして
    最適な戦術を選ぼう!

    このようにターゲットによって
    最適な戦術は、全然違うわけです。

    DMで反応する人がいたり、
    チラシで反応する人がいたり、
    インターネットの媒体で
    反応する人がいたりと様々です。

    その中で自分のビジネスに
    ぴったりと合った顧客層を決めて

    その人がどういう媒体を見ていて
    どういったメッセージに反応するのか?

    そういったところを
    深くリサーチして、適切な戦術を取る

    そうすることで
    お客さんは「欲しい!」と思って
    あなたの商品・サービスを
    買ってくれるわけです。
    (つまり、合ってなきゃ売れない)

    なので、しっかりと
    自分のビジネスのターゲットを決めて
    いろいろなことをリサーチして
    趣味趣向、価値観を把握しておきましょう

    (ターゲットと戦術がズレていると
    当時の陸軍のように負けちゃいますよ)

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    P.S.
    米粒写経の単独ライブの
    マニアックなトークの数々は
    どれもこれも面白いので興味が湧いたら
    YouTubeで見てみてください。

    居島さんの大暴走に
    笑いが止まりませんよ!(笑)
    (ただ漫才は当たりはずれがスゴイ・・・)

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