マーケティングの基礎的な考え方と肩こりの意外な共通点!?

    From:西田貴大(香川県のマーケティングコンサルタント)

    先日、だいぶ前に録画していた
    『スタンフォード式 疲れない体』
    という本について
    取り上げた番組を見ました。

    (だいたいこういう
    学びになりそうな番組しか
    見ないってのもそれはそれで
    どうなんでしょうね・・・)

    肩こりって何?

    で、その番組の中では
    疲れない立ち方や呼吸法が
    紹介されていたのですが・・・

    僕が個人的に気になったのは
    “肩こり”についてなんですよね

    実は、僕・・・
    肩こりがどんなものか
    さっぱり分からないんです。

    僕は一切、肩こりにならない

    僕の母はというと、
    昔から肩こりが酷く
    長いこと悩んでいるのですが・・・

    僕は一切、肩こりになることがなく

    「ほとんどの人が
    経験しているであろうことを
    なんで僕だけならないんだろう」
    と不思議に思っていました。

    が・・・

    今回、この番組を見たことで
    僕が肩こりにならないのは
    こういうことなんじゃないか?という
    ある仮説ができました。

    そもそも、なぜ肩こりが起こるのか?

    で、まず仮説を言うよりも先に
    誰もが知りたいであろう
    なぜ肩こりが起こるのか?
    という話を説明しようと思います。

    では、なぜ肩こりが起こるのか?
    というと・・・

    実は、肩こりの主な原因は
    肩甲骨が開いているから
    なんだそうです。

    どういうことかというと・・・

    例えば、仕事などで
    PCを使ったりすることで
    体がうつむいた状態でいると、

    肩甲骨がだんだん開いていって
    それが長い間続くと
    肩がこるんだそうです。

    仮説1:筋トレをしているから肩こりにならない

    で、僕はこの話を聞いた瞬間・・・

    ある仮説を閃きました。

    「あれ?ひょっとして
    僕が肩こりにならないのは
    筋トレしてるからじゃないの?」と・・・

    筋トレと肩こりの意外な関係

    いったいどういうことか説明すると・・・

    筋トレをしていると
    トレーニングを
    正しいフォームで行うためには

    だいたいのトレーニングで
    肩甲骨を閉めることを
    意識する必要があるんですよね。

    僕の場合は、
    そういった肩甲骨を意識した
    筋トレの繰り返しによって

    無意識に
    肩甲骨が開かないように
    注意するくせが
    付いているんじゃないか?

    と、僕はそう思ったのです。

    が・・・この話では
    うまくマーケティングの話につなげられない・・・(苦笑)

    が、この話・・・

    このままでは
    うまくマーケティングの話に
    落とせない(笑)

    というわけで実は
    もうひとつ仮説を用意しています。
    (というかそっちが本題です(笑))

    仮説2:そもそも肩こりという概念がない

    では、もう1つの仮説をお話します。

    外国人は肩こりを知らない!?

    これは、以前
    テレビ番組か何かで
    聞いた話なんですが・・・

    外国人は肩こりに
    ならないらしいんです。
    (本当かどうかは知りません)

    それはなぜかというと・・・

    外国人にはそもそも
    “肩こり”という
    概念がないらしいんですね

    つまり、それが何なのか?
    ということを

    ただ単に知らないがために
    肩こりになることが
    ないんだそうなんです。

    僕も肩こりがどんなものか?を
    知らないから肩がこらないのでは?

    と・・・いうことはですよ!
    僕も肩こりがどんなものかを
    知らないために

    実は、肩こりらしきものは
    起こっているけれども

    僕はそれが肩こりだということを
    認識できていないだけ
    なのかもしれません

    (ちなみに、他にも外国人は
    “風鈴”を知らないので
    風鈴の音が聞こえないそうです)

    この話がマーケティングと
    どう関係するのか?

    で、この話が
    実際、どういうふうに
    マーケティングに関連があるのか?
    というと・・・

    認識できないと肩こりにならない
    というのと同じで

    ビジネスも
    『商品がどんなに良いものであっても
    相手が知らないものは売れない』

    ということ

    例えば、あなたがよく知らない商品を
    売られるとしたら・・・

    これは自分ごとにして考えてみると
    よく分かると思いますが・・・

    例えば、あなたがセールスを受けるとして

    その商品が
    どんな商品か分からないもの、

    その商品使って
    どんな結果が得られるのか?が
    さっぱり分からないものには
    絶対にお金を出さないですよね

    買うかどうかを判断するためには
    しっかりとその商品に関する情報を
    伝えてもらう必要があります。

    お客さんが抱えている問題を解決できることを
    しっかりと伝えてあげないのは不道徳行為だ!

    では今度は、
    逆の視点で考えてみると

    ある問題に悩んでいる
    お客さんがいて

    あなたが扱っている商品が
    そのお客さんが抱えている
    問題を解決できるのであれば

    それをしっかりと伝えてあげて
    お客さんに売ってあげることをしない
    というのは、

    それはある種の
    不道徳行為じゃないですか?
    そうですよね?

    あなたには売る義務がある!

    なので、あなたのビジネスを通じて
    社会をより良くしていくためにも

    しっかりとマーケティングをして
    あなたの商品のことを
    たくさんの方に知らせてあげて

    その方々を問題を解決し、
    助けてあげるようにしてください。

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    P.S.
    ちなみに・・・
    他にもみんなが経験していることが
    まったく分からないというのがあって

    カキ氷を食べたら
    頭が痛くなるってやつ

    あれ、僕はまったくなりません。
    (一定の割合でそういう人がいるみたいです)

    よく人に
    「変わっている」と言われますが・・・
    こうなってくると
    僕はいろいろ異常なんでしょうかね(笑)

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