ポスティングチラシの失敗に学ぶチラシ等の広告の効果を高める教訓

    From:西田貴大

    家に届いたポスティングチラシに
    書かれている言葉の意味が分からない

    つい先日・・・

    なんとなく
    家に届いた
    ポスティングチラシに
    目を通していると・・・

    そのチラシには、
    専門用語がたくさん書かれていて、
    その用語が、一体何を指しているのか
    さっぱりわからない

    というチラシに出会いました。

    こういうチラシに出会ったときは、

    広告を書く際の教訓になっている
    とある言葉が頭に浮かびます・・・

    広告を書くときの教訓『簡単にしろバカ!』

    それは・・・

    『KISS』

    いわいるKISSの原則と
    言われているやつなんですが・・・

    これは、それぞれ
    ある単語の頭文字を略した
    略語なんですけども

    正式な意味は、
    “Keep It Simple, Stupid”

    まぁ、わかりやすく訳すと、
    「簡単にしろバカ!」の略なんですが・・・

    まぁ要するに、
    わかりやすく書けってことです(笑)

    これって、言われてみれば、
    当たり前の話なんですが・・・

    案外、できていなかったりするんですよね。

    一般の人は、専門用語を知らない場合がほとんど

    なぜかというと・・・

    もちろんあなたは、
    自分の商品や業界のことを
    詳しく知っていますよね?

    そうすると・・・
    普段、当たり前のように使っている言葉を
    みんなも知っているという風に
    勘違いするようになってしまうんですよ!

    (お客さんよりも同業者や協業している方と
    話す割合が多いという場合は特に・・・)

    でも、一般の人たちからすれば、

    そんな言葉は、
    普通、知らないわけですよ。

    当たり前のようにしゃべっていて、
    やっと「それって何のことですか?」
    ってお客さんに聞かれて

    はじめて自分が
    お客さんが知らない
    専門用語を使っていたことに気づく・・・

    ひょっとしたらあなたも、
    こういった経験が
    あるのではないでしょうか?

    (僕の場合、趣味の車のことは、
    「もう専門家であるメカニックに任せる」
    と決めて、

    自分は一切、
    車に関して勉強しないことにしたら・・・

    向こうは、知ってる前提で話してくるので
    専門用語が乱れ飛んできて
    何が何だかさっぱりわからず・・・

    いちいち
    「えっ?それってどうなるんですか?」と、
    聞き返すのも面倒になったので、

    「あっ、じゃあ・・・それで」と、
    意味がわからないまま
    整備をお願いしたことがあります。
    (いまだに何だったのかわかりません))

    広告の効果を高めるための秘訣は、
    子供でも分かるように書くこと

    では、こういうことが
    起こらないようにするためには

    いったいどうしたらいいのか?
    というと・・・

    え~簡単です!

    『小学校5年生にでも伝わるように書く』

    これを意識して
    広告を書いてください。

    (お客さんと話をする場合は、
    話したときの相手の知識量に合わせて、
    お客さんが、全然わからなそうなら
    小学校5年生に説明するような感じで
    説明してあげてください!)

    そして、文章中の漢字も
    できるだけひらがなを使って
    とにかくわかりやすくする。

    これがとても大事です!

    チラシ等の広告を小学校5年生にでも分かるように
    書くことのデメリットは、ないと言っていい

    とはいえ・・・

    小学校5年生にでもわかるように書いて
    お客さんに説明するというと・・・

    お客さんからすると、
    「バカにされているんじゃないか?」と
    思うのでは?と心配されるかもしれません

    が・・・

    実際、そんなことはありません。

    なぜなら、あなたは、
    この記事をここまで読んでみて
    (というか、いつもメルマガを読んでいて)

    「何で、この部分は、
    “ひらがな”なんだ?
    ちゃんと漢字を使えよ!」
    とか、1回でも思いましたか?

    おそらく思っていないはずです。

    それどころか、
    そんなことはまったく
    考えていなかったのではないでしょうか?

    (僕の場合、たとえば
    「時」は「とき」、「事」は「こと」と、
    ひらがな表記で書いて
    専門用語を使ったときには、
    必ず解説を入れるようにしています)

    ということは、
    他の人もそうである可能性が高いです。

    なので、安心してください。

    世界トップクラスのコピーライターも
    わざわざ小学生にお金を払ってまで
    自分が書いた広告を読んでもらっている

    で、この・・・
    『小学校5年生にでも伝わるように書く』
    っていうのが、いかに重要なことか?
    というと・・・

    なんと世界トップクラスの
    コピーライターであるダン・ケネディも、

    子供にわざわざお金を支払って
    書いた広告を読んでもらっている
    というくらい大事なことなんです。

    なので、あなたもできる限り
    専門用語は控えるようにして
    できるだけ相手にわかりやすい言葉を選んで
    伝えるようにしましょう。

    ただし、1つだけ例外があります・・・

    ただし、ひとつだけ注意点があります。

    この原則には、例外があります。

    それは・・・
    相手が専門用語に詳しい場合、

    たとえば、その専門分野の
    会社を相手に説明する場合などは、
    専門用語をガンガン使ってください。

    そうしないと
    「なんだ、そんなことも知らないのか
    こんな初歩的な言葉も知らないようでは
    この会社はダメだな・・・」という風に
    思われてしまいますからね。

    広告は、読んでいる相手が
    分かりやすいかどうかがとても重要!

    というわけで今日の結論!

    『広告は、見込み顧客に
    わかりやすいかどうか?を、
    徹底的に意識して書こう!』

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました

    西田貴大

    P.S.
    そういえば10年以上前、
    祖母あてに葬儀屋さんから届いた
    生前の葬儀予約の案内みたいな
    ダイレクトメールを見たら

    特徴を並べて書いているところに
    【SPEED】
    っていう感じで
    英語で小見出しが書かれていて、

    「このDM、誰あてに書いとんねん!
    お年寄りは、意味わからへんやろ!!」
    って思ったことがあります(笑)

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