お客様の声を使って狙った顧客ターゲットに売れる広告を作る方法

    From:西田貴大

    アンソニー・ロビンズの
    UPWに参加してからその後・・・

    9月に行われた
    アンソニー・ロビンズの

    UPW
    (Unleash The Power Within)

    を受講してから
    しばらく経ちまして・・・

    UPWの復習会やら
    シェア会にも参加しましたが・・・

    すっごく調子がいい!!

    エネルギーや感情の状態が
    もう一段上の次元に上がったのを
    日々、実感できていますし、

    そのおかげで
    筋トレ時の重量が
    どんどん上がって行っています。

    しかも、それだけでなく
    いろいろと不安を感じるような
    チャレンジに勇気をもって
    踏み切れるようになったわけですが・・・

    昨日の今日にもかかわらず
    突然、来年9月のUPWに誘われる・・・

    終わったばかりにもかかわらず
    (翌日のことでした・・・(笑))

    早速、仲良くさせていただいている
    通販の神様こと 西村公児さんから

    来年9月にオーストラリアで行われる
    UPWにお誘いいただきまして・・・

    でも、なかなかすぐに
    「行きます!」とは言えない
    という状況になっています・・・

    というのも、

    今回、参加した経験から
    通訳が付かないと
    なかなか厳しいということを
    実感することがあったんですよ・・・
    (今回は、同時通訳が付いてました)

    自分の英語力のなさを痛感したUPW・・・

    いったい何があったのかというと・・・

    最初は、全然知らなかったんですが、

    手違いか何かで僕だけ
    (厳密に言うと他にもいたらしいが)
    なぜか日本人グループから外されて
    オーストラリア人グループに
    入れられていたんです(笑)。

    で、そのときに
    学んだことについてシェアする時間に
    3人グループを組まされたんですが・・・

    オーストラリア訛りが原因なのか
    僕のリスニング力の問題なのか
    よく分からないんですが
    まったく他の2人の会話に
    ついていけなかったんですね。

    (そもそも聞き取って理解はできるけど
    うまく喋れないタイプです)

    今後のためにも気合を入れて英語を学び始めることに

    これが、もし
    マーケティングのセミナーであれば、

    専門用語やら数字やらの話で
    うまく会話について行けた
    とは思うんですが・・・

    やっぱり畑違いの分野で
    かつ、とても早口なアンソニーの話に
    ついていくには、現状では無理がある

    ということで、
    昔、買ったまま放置していた
    英語脳を作る教材で学びつつ、
    英会話を習いに行こうと考えました。

    (どうやら英語を頭の中で
    日本語に変換して聞いていたのでは
    英語が上達できないらしいので・・・
    (というか、そもそもアンソニーは、
    その速度では絶対に間に合わない))

    だがしかし、地元で大人が学べる英会話教室は1社のみだった・・・

    ところがですよ・・・

    検索して調べてみると、
    地元で大人が学びに行ける
    英会話教室が1社しかない・・・
    (これはUSPだ!)

    しかもそこは・・・

    僕が25年ほど前に
    通っていたところらしい・・・

    うん、なんか気まずいやん・・・

    でもまぁ1社しかないので
    しょうがない

    というわけで
    いろいろとその教室の情報を
    ホームページで
    調べてみることにしました。

    英会話教室のマーケティングが酷すぎて
    マーケッターの血が騒ぐ・・・

    が・・・

    ひどい・・・
    マーケッターの血が騒ぐほどに
    あまりにもひどいホームページ・・・

    顧客ターゲットが全年齢対象で
    まったく興味がわかないコピーライティング

    何がひどいって
    まず大人も子供も
    基本的に同じコピーなんですよ!
    (教室の特徴しか書いてないし)

    これ、普通に考えると
    わかると思いますが、

    ビジネスで使うために必死で通う大人が
    子供向けの季節ごとにある
    お楽しみイベントに
    興味があると思いますか?
    (ハロウィンの仮装パーティーとか)

    こっちはアンソニーの英語が
    うまく聞き取れたら十分なんですよ!

    しかも
    「0歳から大人まで
    全年齢に最適な指導」
    って・・・

    ターゲットの幅が広すぎるわ!

    ページ毎に対象を分けるんなら
    コピーもターゲットごとに
    最適なコピーに変えんかい!

    成果がまったく証明されていない
    お客様の声の数々・・・

    そして、一番ひどかったのが
    お客様の声・・・

    (コピーがクソほど読みにくい
    っていうのもあるが・・・)

    なんと・・・
    「英語がしゃべれるようになった」
    とは、誰ひとりとして
    言っていない・・・

    いいですか!

    お客さんは、
    あなたが言っていることを
    基本的に信じないんですよ!

    にも関わらずお客様の声はみんな、

    「入会金・年会費が無料」やら

    「子供の発音が
    聞き取れないほどよくなった」、
    (たしかに今も発音だけはいい)

    「高額の教材を買わされない」

    とか、そんなことばかり書いていて、

    実際の成果については、
    一切触れられていないんですよ!
    (まぁそもそも週1回50分で
    喋れると思う方が間違いか・・・)

    あなたは、こんなところに
    学びに行きたいと思いますか?

    僕は思いませんね。
    (まぁここしかないから
    しょうがないんだけど・・・)

    実は、こういったことは、
    マーケティングのコンサルを
    しているとよくある話

    まぁこういうことは、
    ここに限った話ではなく・・・

    大企業の通販の広告も
    コピーが酷すぎて苦笑いしかできない・・・

    ここ最近、コンサルティングの
    力量を再度、磨くために
    トレーニングとして、

    通販のチラシを
    50通ほど添削したんですが・・・

    話が抽象的過ぎて
    言いたいことが
    さっぱりわからなかったり、
    (その商品で
    得られる結果が不明確)

    ちゃんとその商品を買うと
    どうなるかを伝えているのに、
    一切、その証拠がないところが
    ほとんどで

    合格点(80点)を出せたのは
    たったの1社だけ
    (50通もあってですよ)

    あとは、見出しさえ変えれば
    90点くらいになって
    めちゃめちゃ売れるのになぁっていう
    70点の惜しい会社が1社でした。

    どうです?
    大企業の通販と言っても
    結局こんなもんなんですよ!
    (まぁ、あの辺の広告は、
    資金力で勝負してますからね)

    大きな約束をするときは、
    必ずそれができることを証明する
    証拠が必要になる!

    と、ここまでの話に関して、
    これだけは覚えておいて
    もらいたいんですけど、

    どれだけ大きな約束をしても
    それを信じさせるだけの
    確固たる証拠がないと
    商品は売れないんですよね。

    お客さんには、顔出し&実名で、
    どんな成果が出たのか?を話してもらうこと!

    で、そのためには

    顧客ターゲットと
    よく似た属性のお客さんに
    きちんと実名で
    顔出しをしてもらって、
    (一緒に写真を撮ることが望ましい)

    その商品を買った結果
    どんなことになったのか?を
    きちんと書いてもらう必要があります。

    じゃないと証拠になりませんからね。
    (入会金が無料だったとか
    絶対、意味ないでしょ?)

    優れたお客様の声を書いてもらうためには、
    明確な質問をして、答えを具体的に
    深堀していくことが大切!

    で、まぁきちんとした
    成果を書いてもらうためには
    質問が大事になってきます。

    (明確な質問には、
    明確な答えが返ってくる)

    ポイントは、
    成果にフォーカスして
    聞いていくことと、

    「具体的に教えてください」
    伝えることです。

    あとは、お客様の声の
    コンペをするのもいいですね。

    「良いお客様の声を書いてくれた方
    〇名様に○○を進呈!
    」とかね

    こうすれば、絶対に
    とてもいいお客様の声が集まります。

    お客さんは、あなたが言っていることを
    「信じない」ということを常に頭に入れておけ!

    というわけで
    お客さんは基本的に
    あなたが言っていることを信じないので

    お客様の声を大量に集めて
    あなたのする約束の証拠として出す。

    ということを意識して
    ホームページや広告を
    作っていってくださいね!

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

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