売れる広告にはこれがある!2つの経験で学んだマーケティングの基礎

    From:西田貴大

    マーケティングプロデューサーを始めました

    ここ最近・・・

    ある先輩のアドバイスで
    事業の方向性を少し変えて、

    プロデューサー的な
    仕事もしています。

    これがね・・・

    楽しい!

    特定の業界では有名な方の
    プロモーションに次から次へと
    携わらせていただいてるんですけど、

    この人とこの人が組んだら
    絶対、面白いよなぁ~
    とか考えてたことが実現できて、
    面白いんですよね。

    いや~自分が好きな人同士が
    面白いことをやるのを
    手伝うのって最高ですね!

    自分のアーキタイプ(原型)的にも
    いろんな人のプロモーションを
    さすらうのは合っているみたい

    そんでまぁ、
    自分のアーキタイプ的にも
    風タイプなので、

    いろんな人の
    プロモーションを渡り歩くのって
    性に合っているんでしょうね。

    (アーキタイプは、
    風・火・水・土の4タイプあって
    五行から言うと1つ少ないですが
    陰陽五行でも風だったので、
    結局一緒の自由を求めるタイプですね)

    マーケティングのプロデューサー業は
    地方在住だからこそのメリットもあった

    しかも、僕は結構、
    地方に住んでいるので、

    プロデューサー的な関わり方をすると、
    1案件を1年に1回やるだけでも
    なんとか食っていけるくらいの報酬が
    頂けるのも風タイプ的に好きなのかも。

    コンサルタントの仕事に飽きてきて
    別の仕事もやってみようかな
    と思っていたけど・・・すごく楽しい!

    そんなわけで、ここのところ
    これは本当に自分がやるべき
    仕事なのだろうか?とか
    少し悩んだりしていて、

    今いただいている依頼を
    完遂したらしばらくやめようかな。

    セールスに特化した仕事をしようかな。

    とか思ったりもしていた仕事も
    だいぶ楽しくやっております。

    やっぱ優秀な友達たちと
    仕事するの良いですね!(笑)

    話は変わって日本シリーズで知った衝撃の事実

    さて、かたや
    もう10月末ということで・・・
    (気を付けてください!
    話がめちゃくちゃ変わります(笑))

    野球界では恒例の
    日本シリーズが行われていて、

    どちらが日本一の座を手にするのか?
    を野球ファンが見守っています。

    基本的に野球を見ないというのもあるが
    なぜ今になって急にそんな話をする!?

    そして、僕はというと・・・

    昔は野球部だったりしたものの
    今は一切野球を見ないので、
    ほとんどの選手を知らないのですが・・・

    第5戦の日に急に家族から
    こんな話を聞かされました。

    僕の父親のいとこの孫の旦那さんが
    日本シリーズに出ている。

    と・・・

    は!?なぜ今になって急に?
    そして、なぜそんなに
    関係性が遠いの?(笑)

    調べてみたところ、
    結構有名な人だった・・・

    というわけで調べてみると・・・
    まぁまぁ有名な選手やないかい!(笑)

    (主力級の選手なうえに、
    関係性もかなり遠いので
    あんまり言わない方が良いと思い
    名前は伏せておきます)

    親戚だから応援しよう!
    という気にならないのはなぜ?・・・

    でね・・・

    一応、親戚とはいえ(親戚なのか?)
    これだけ関係性が遠いと、
    日本シリーズに出ていても
    あんま応援しようとは思えないし(笑)、

    なによりもいまだに
    ピンと来てないんですよね。
    (さすがに急すぎ&遠すぎない?)

    でも友達の仕事は自ら進んで
    応援しているという謎・・・

    でも、友達の仕事は、
    めちゃめちゃ自分事として捉えて
    本気で応援して手伝っている・・・

    そこで思ったんですよ!

    あっ!これは、
    マーケティングと
    一緒だなと・・・

    仕事と家族間の2つの出来事から、
    売れる広告やマーケティングの
    基礎であり、王道の学びが得られる

    こちらが広告で
    発信するメッセージを、
    いかに自分事として
    捉えてもらえるか?

    っていうことが大事!

    だからこそ、
    徹底的に悩みや問題、
    痛み、欲求、夢などを
    リサーチするわけです。

    そしてそのメッセージを
    相手に伝えることで、
    「あぁ、これは自分のための
    商品なんだな」と感じてもらう。

    そうすることで
    商品は売れていきます。

    いかに自分事と思ってもらえる
    メッセージを相手に伝えられるか?

    つまり、多くの人に
    売る商品であっても、
    いかに個人的な悩みの話をするか?
    っていうのが大事なわけです。

    (1人が悩んでいることは、
    他の多数の人が悩んでいる
    ということが多い
    (そうじゃない場合もあるが))

    僕が親戚を応援する気にならず、
    友達の仕事はすごく応援するのは、
    自分事と捉えているから

    で、今回の僕の話に戻すと、

    親戚(?)の人の応援は、
    かなり自分から遠すぎて
    個人的に応援するという気持ちに
    なれなかった・・・

    それに対して、
    友達のプロモーションを
    うまくいくように応援することは、

    プロデューサーという役割になって
    報酬をもらうようにはなりましたが、

    これまでも無報酬だったとしても
    応援として自分の仕事のように
    好きで手伝ってきたわけです。

    お客さんに自分事として捉えてもらえる
    メッセージを作るには?

    このように
    いかに自分事として
    捉えてもらうか?を考えた
    メッセージを発信するには、

    先ほども言った通り、
    徹底的なリサーチが必要です。

    そして、集まった情報を
    もとにした言葉を広告で
    大多数の人ではなく、
    1人の人に話すように
    語りかけること。

    すべての素晴らしいマーケティングは、
    お客さんから始まっている

    これがマーケティングの
    基礎中の基礎であり、

    これができるようになることが
    売れるようになる
    第一歩な感じですね。

    結局、すべてはお客さんから始まります。

    そこを忘れないようにしてくださいね。
    (野球の話から無理矢理に
    つなげた気がするがそこはご愛敬(笑))

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

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