アンソニーロビンズ式トラブルの連続を乗り越えた感情コントロール法

    From:西田貴大

    筋トレ中に想定外のトラブルに
    巻き込まれる・・・

    つい先日、
    ジムでトレーニングを
    していたときのことです。
    (ジムの話、多いな(笑))

    ひと通りトレーニングを終えた後、
    プロテインを飲んだあと
    ウォーキングをして
    クールダウンに入ろうとしたところ・・・

    1人の女性が
    ひどく動揺した状態で
    僕の元へと駆け寄ってきました。

    トレーニング中に飛び込んできた
    ひどく動揺した女性の正体とは?

    そのあまりの動揺ぶりに
    いったい何事かと思っていたら

    その女性は、僕に
    「あの黒の車の方ですか?」
    と聞いてきました。

    僕「はい。そうですけど・・・」

    女性「ちょっと車を
    ぶつけてしまったんですけど
    見てもらえますか?」

    あっ、そういうことね
    と思いつつ

    僕も車をぶつけるのは
    サーキットで慣れているので
    直し方は心得ていますし、

    そんな、駐車場で少し当たった程度で
    大惨事になることはないことも
    数々のぶつけた経験で分かっています。

    そんなわけで
    事故の状況を確認するため女性についていき

    「まぁ、ちょっとこすった程度なら
    磨けば消えるんで、全然大丈夫ですよー」
    みたいな話をしつつ
    車のところに着いた瞬間・・・

    示談か?警察か?
    僕の愛車が予想以上の事態に・・・

    えぇぇ~!!

    右のフロントフェンダー
    (タイヤの上部を覆っている部分)
    が割れてるぅ~・・・

    いや、でも
    これぐらいならガラス繊維の樹脂で
    固めて塗装をする程度なんで
    そこまでたいしたことではない

    女性の方も
    同じ建物の別の施設で行なわれていた
    勉強会に広島から来ていて
    早いこと帰らなければならない

    しかも、つい先日も
    事故ったばかりとのことで
    できれば示談で収めて欲しい
    とのことでした。

    で、僕の方も
    車に乗っていたわけではないので
    ケガがあるわけでもないし
    修理をするのも
    そんなにお金がかかるもんでもない

    そんなわけで
    まぁ示談でも良いかな・・・
    と思いつつ

    親戚の話で
    どんな小さな事故でも
    警察を呼んでおかないと
    大変なことになると聞いていたので

    どうすべきか悩んでいたところ・・・

    パッと車のホイールに目をやると
    ガリっと傷が入っていました。

    警察を呼んで処理したところ
    さらにとんでもないものを発見・・・

    うわ~これはヤバいかも
    ってことで

    その女性に説明をしました。

    「これフェンダーだけなら
    何とかなるんですが・・・

    今、見たらホイールに
    傷が入っちゃってて・・・

    これは、前のオーナーさんが
    買ったやつなんですけども

    かなり高いやつなんですよねぇ・・・
    (しかも、よりによって限定カラー)

    なので、警察を呼んで
    保険で何とかした方が良いかもしれません」

    そう説得して、警察を呼ぶことになり
    (こういう事故とか初めてだから
    さっぱり分からへんかった・・・)

    で、数分後に警察が来て
    事故の証明が取れたところで

    警察の方に見せた
    車検証などを車にしまい
    パッとハンドルを見ると・・・

    まっすぐにして止めたはずのハンドルが
    完全に右を向いているぅ~(怖)

    これ、足回りまで
    いってるやつや~ん!

    事故を起こした女性を送り出し、
    またトレーニングへ・・・

    というわけで
    再度、ご丁寧に謝罪に来ていただいた
    その方に

    「今、ちょっとハンドルが
    ヤバいことになってるのが見つかったんで
    警察、呼んでおいて良かったですね」

    という話をして

    「ご丁寧にお知らせいただき
    ありがとうございました」とお礼を言って
    (これ、おかしい?(笑))

    「広島までお急ぎでしょうから
    気を付けてお帰りください」
    と送り出して

    僕は、やり残したクールダウンの
    ウォーキングをしに戻りました。

    (もう冷えてるけどね・・・
    なんかすべてのメニューを
    やり終えないと気が済まないんだよね)

    トラブルはまだまだ終わらない

    で、まぁ当然
    車はお店に修理に出すわけですよね

    ところが・・・ですよ!

    ここからまだまだ
    トラブルは続きます(苦笑)

    お店に連絡を入れると
    「0対10の事故ならレンタカー出せるよ」
    ってことで

    レンタカーを頼むことに
    なったわけなんですが・・・

    車を預けに行ったところ
    レンタカーが届いていない・・・

    仕方がないので
    「レンタカーが届くまで代車に乗ってて」
    って言われて

    仕方なく
    代車に乗ることになったんですが・・・

    (やらなきゃいけない仕事が
    たくさんあってクソ忙しい時に

    一旦、別の車に乗って、
    届いたら、もう一回取りに来いって
    そんな殺生な・・・)

    その代車のエアコンが壊れていて
    5分しか作動しないとのこと
    (いや、この時期にそれはヤバイやろ!?)

    急ピッチでエアコンを修理するも治らず

    急遽、用意された
    売り物の車に乗ることに・・・

    そこで急遽、用意されたのが
    お店の社長が最近、
    通勤に使っている売り物の車・・・

    しかも、それが
    僕がぶつけられたのと同じ車(色まで)

    嫌味か?と思いつつ(笑)
    乗って帰ろうとすると・・・

    最近の車は、何がどうなっているのか
    さっぱりわからん(泣)

    最近の車は、
    つくりがさっぱりわからん(泣)

    まず、カギどこ?から始まり
    (カギが近くにあるとドアを開閉できて
    つまみを回すとエンジンがかかるやつ)

    エアコンの操作とか
    いろんなボタンが付いてて
    どれを押していいのか迷う迷う(笑)

    マニュアル車に乗っている人によくあるトラブルを巻き起こす

    で、一番困ったのが
    サイドブレーキの場所ね

    サイドブレーキが
    左足の足元にあったんですよね

    これの何が困るか?ってね
    ずっとマニュアル車に乗ってると
    クラッチと間違えて踏みそうになるんですよ
    (MT乗りあるある)

    で、案の定
    交差点で曲がるときに
    2速に落とそうという意識が働いて
    ガツンと踏んでしまいました(苦笑)

    事故関連の対応で
    仕事が全然、進まない・・・

    そして、その後は
    相手の保険会社やら
    車屋さんやらの電話で
    仕事の生産性が落ちまくりつつ(泣)
    (さすがに放置するわけにもいかず)

    お店に呼び出されて
    レンタカーに入れ替え、今にいたります。
    (ほぼ新車でうれしかったけど
    また、カギとかボタンがややこしい)

    つまり、お盆はずっと
    他人の車で過ごしました(苦笑)

    トラブル続きのときに実践した
    気分を落ち込ませないための
    アンソニー・ロビンズのメソッド

    で、僕がこの話で
    何を伝えたかったのか?というと・・・

    僕は、ぶつけた相手に対して
    『怒ってもいないし、落ち込んでもいない』
    ということ

    内藤将貴さんのセミナーで学んで
    実践した2つのこと

    これもまた先日の
    アンソニー・ロビンズの
    日本人唯一の認定トレーナー
    内藤将貴さんのセミナーで教わり、
    実践したことなんですが・・・

    僕が実践したポイントは2つ!

    ・許す

    ・焦点を変える

    たったこれだけです。

    なぜ、許すことが重要なのか?

    1つずつ説明すると・・・

    許すというのは

    相手に怒りという感情を抱いて
    根に持ったり、憎しみになったり
    っていうのは

    言ってみれば
    身体の中に毒を
    溜め込んでいる状態なんですよね
    (放っておくと悪い影響が出てしまう)

    だから、そういった
    望ましくない感情は溜め込まずに
    手放すことが重要なんです。

    そして、それは
    相手がどうであれ
    自分が許すことが先です。
    (相手の感情はコントロールできないが
    自分はコントロールできる)

    多くの場合は、
    相手の感情を必要以上に
    背負い込んでしまって
    それが苦しみになっています。

    だから、自分が先に
    相手を許して手放す
    ここが大事なんです。

    (これ、セミナーのワークでやると
    悪いものが抜けた感じがして
    心がスッとします)

    フォーカスしたものは拡がる

    次に、焦点を変えるというのは

    車をぶつけられたという出来事の
    嫌な方向(怒り、悲しみなど)に
    フォーカスするのではなく

    僕は、誰も見ていない状況でぶつけて
    逃げようと思えば逃げられたにもかかわらず

    (そして、あんなサーキット仕様の
    いかつい車だったにもかかわらず(笑))

    わざわざ僕を探して
    伝えに来てくれたことに感謝していました。
    (感謝と望ましくない感情は
    同時には存在できない!)

    つまり、良い方向に
    フォーカスしていたわけです。

    そして、フォーカスしたものは
    拡がるという性質があります。
    (お金がないことにフォーカスを当てると
    そこの悩みで埋め尽くされます)

    フォーカス(焦点)に関する人間心理の驚くべき実話

    これに関して
    実例を交えて解説すると・・・
    (うろ覚えの話ですが・・・)

    アメリカの砂漠地帯にある
    一本道の道路で
    事故が多発するポイントがありました。

    周りには見渡す限りなにもない
    にもかかわらず

    みんな揃いも揃って
    ある道路看板(次の街まで〇kmってやつ)の
    ポールに激突するのです。

    なぜ、こんなことが起こるのか
    調べたところ・・・

    理由は簡単でした。

    それは・・・
    『何もないから』

    見渡す限りなにもないからこそ
    その看板を見て(フォーカスが当たり)
    そこに突っ込んでしまうのです。

    今回の事故が起きたのもフォーカス(焦点)が原因・・・かも

    実はこれ・・・

    僕が車をぶつけられた時も同じで
    ジムのだだっ広い駐車場には
    他の車は、一切止まっていませんでした。

    おそらく彼女は
    バックしてきたときに
    (バックしないと出られないところに
    止まっていたらしい)

    何もないところに唯一あった
    僕の車を見てそこにフォーカスが
    当たってしまい

    そこに突っ込んだことが
    先ほどの話から推察できます。

    と、まぁ
    こんな感じでフォーカスを当てると
    そこを目指して行ってしまうのが
    人間なのです。

    だから、望ましくないものに
    フォーカスを当てるのは止めましょうね

    望ましくない感情は手放し
    良い方向に焦点を当てよう

    というわけであなたも
    望ましくない感情を抱えて
    悪循環に陥ってしまわないよう

    相手を許し、手放す
    そして、焦点を変える

    この2つを実践して
    良い感情の状態で
    毎日を過ごせるようにしてみてくださいね

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    P.S.
    事故を起こした女性はすごく良い方で
    何度も何度も謝罪してくれただけでなく
    (全然、怒ってないのに(笑))

    お詫びの品として
    広島の名産やコーヒーのセット
    直筆のお詫びの手紙までいただきました。

    さすがに、そこまでされると
    こっちが何かお返しをしたくなります・・・

    P.P.S.
    どうでもいいけど
    レンタカーのメーターを見ていると

    サーキットのドリフト走行で
    ものすごく丁寧な運転を
    身につけたおかげで

    僕は、エコドライブが
    めちゃめちゃ上手いことが
    発覚しました(笑)

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