読み手に関心を持たせる広告とそうではない広告の違いとは・・・

    From:西田貴大(香川県のマーケティングコンサルタント)

    ウォール・ストリート・ジャーナルの
    世界一売れた伝説の広告

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    親愛なる読者の皆様

    25年前の美しい春の夕暮れ時、
    二人の若者が同じ大学を卒業しました。

    彼らはとてもよく似ていました。

    二人とも平均的な学生より成績が良く品格もあり、
    将来にむけ情熱的な夢に満ちていました。

    最近この二人は
    25回目の同窓会で大学にやってきました。

    彼らは相変わらずよく似ていました。

    二人とも幸せな結婚をしていました。

    また、二人とも子供が3人いました。

    判明したのですが、
    二人とも卒業後は
    同じ西部のメーカーに勤めて今もそこで働いています。

    しかし違いもありました。

    一人はその会社の小さな部署の管理職でした。
    しかしもう一人は社長でした。

    何が違いを生じさせたのでしょうか?

    人間の人生で
    何がこのような違いを
    起こさせるかを考えたことがありますか?

    それは常に持って生まれた知力、才能、
    はたまた献身でもありません。

    片方が出世を望み、
    もう片方が出世を望まなかったわけでもありません。

    違いは、
    人々が知っていることと、
    いかにその知識を活用したかに起因します。

    こんなわけで、
    あなたやあなた方のような方々にむけて
    ウォールストリートジャーナルについて書いています。

    これがまさにこのジャーナルの目的ですから。
    読者に知識ービジネスで仕える知識を提供します。
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    これは、世界一売れたとされる
    ウォール・ストリート・ジャーナルの
    広告の冒頭部分です。

    なぜこれを載せたのか?

    それはこの広告に使われている
    心理テクニックが
    非常に効果的で

    実際、僕がこのテクニックを使った
    広告が高い反応率を記録したからです。

    世界一売れた広告に使われている
    心理テクニックとは?

    では、この広告には
    どんなテクニックが
    使われているのでしょうか?

    それは・・・

    『勝ち組、負け組のコントラスト』
    です。

    続きを読まずにいられない
    コントラストを使ったストーリー

    よく似た2人が
    ちょっとしたことが原因で
    大きな差ができ
    勝ち組と負け組に分かれてしまった。

    その違いは何だったのか?

    っていう感じで書かれていると

    その違いが
    めっちゃ気になりません?

    僕は間違いなく
    答えの部分まで見ちゃいます(笑)

    人は誰しも、負け組になんかなりたくない

    この手法は
    すぐに相手の注意を引き、
    関心を持たせ、
    考えさせることが出来ます。

    そして、
    勝ち組に入るための方法として
    商品を提示すれば

    読み手は
    問題を認識し、
    自分が負け組に入ることを恐れ、

    少数の勝ち組に入りたい
    という気持ちが起こる

    というわけ

    勝ち組、負け組のコントラストは
    いろんな商品の広告に使えるし、
    セールスにも応用できる

    この、勝ち組と負け組を
    使った手法は
    いろんな商品に応用できますし、

    広告だけでなく
    対面でのセールスにも使えて
    反応率も高いので

    ぜひ、あなたの商品でも
    試してみてください。

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

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