あなたも経営で真似すべきアニメ業界のビジネスモデルとは?

    From:西田貴大(香川県のマーケティングコンサルタント)

    昨今、違法アップロードされた
    漫画、アニメの海賊版サイトが
    問題になっているようですね。

    政府は
    海賊版サイトのブロッキングを
    要請することを検討していて

    大手出版社も
    その方針に賛成しているとのこと

    海賊版は、本当に悪影響しかないのか?

    たしかに、漫画は無料で読まれると
    大変なんじゃないかと思うんですが・・・

    アニメは、ひょっとしたら
    規制しない方がいいんじゃないか?
    と、僕は思ってしまいました。

    一応、言っておくと
    別に僕が海賊版サイトで
    アニメを見ている
    というわけじゃありませんよ(笑)

    無料で放送されているアニメは
    どこで利益を得ているのか?

    では、そう思ったのは何故か?

    実は以前、アニメ業界の
    ビジネスモデルを
    聞いたことがあるのですが・・・

    そのビジネスモデルを知っていると
    放っておいた方が
    良いような気がするんです。
    (あくまで“気がする”だけです)

    あまり知られていない
    アニメ業界のビジネスモデルとは?

    どういうことか説明しましょう。

    実は、アニメは、放送した時点では
    ほぼほぼ赤字なのだそうです。

    アニメ業界は、グッズが売れなきゃ赤字

    では、どうやって
    利益を出しているのか?
    というと・・・

    『グッズの販売』
    です。

    なので、
    アニメのキャラクターの
    デザインなんかも
    グッズにしやすいような形に
    しているらしいのです。

    つまり、
    アニメ自体は
    まったく儲からない
    集客商品なので

    利益を出すためには
    たくさんの人に
    アニメを知ってもらい

    グッズを買ってもらう
    必要があるわけです。

    だったら規制しない方が儲かるんじゃ・・・

    だったら
    海賊版を放っておいた方が
    タダで広告しているのと
    同じなので

    そっちの方が
    儲かるんじゃないか?
    と思ったのです。

    (海賊版を肯定しているわけではありません)

    アメリカでは、
    海賊版が出回ったことで売上が増えた
    という話も・・・

    それに
    たしか苫米地英人さんの

    『フリー経済学入門』
    (だったと思う・・・)
    という本で

    海賊版で商品の良さを確認して
    実際の商品を買ってくれるので

    海賊版を放っておいた方が
    売上は増えるということが
    書かれていました。

    実際、アメリカでは
    そんなに必死で海賊版を
    潰しにかかってはいないようです。

    どっちが儲かるか?
    テストしてみてもいいんじゃない?

    結局のところ
    数字で出してみないと
    どちらが売上が多いのかは
    分かりませんが・・・

    テストしてみる価値は
    あるんじゃないのかな?
    と思います。

    そっちの方が儲かるんなら
    時間とお金と労力をかけて
    わざわざ潰しに行く
    必要なんてないですからね。

    この話で僕が伝えたいこと・・・

    で、この話で僕が伝えたかったことは
    海賊版とか、実はどうでもよくて

    アニメ業界を参考に
    ちゃんとフロントエンド(集客商品)と
    バックエンド(収益商品)を
    分けて用意して

    きちんとした
    ビジネスモデルを作ろう
    ということです。

    うまくいっていない会社のビジネスモデル

    うまくいっていない会社は
    ほとんど、フロントエンドだけで
    ビジネスをしてしまっています。

    そうなると
    全然、利益が取れないので
    自転車操業になり
    最終的には、潰れてしまうわけです。

    うまくいっている会社のビジネスモデルは?

    そうならないために
    マーケティングの仕組みを作り

    フロントエンド(集客商品)を
    少し赤字かトントンで
    たくさんの人に手に取ってもらい
    関係性を作ったうえで

    単価の高い
    バックエンド商品(収益商品)を売って
    利益を得ていきましょう

    これがうまくいっている会社が
    必ずやっている
    ビジネスモデルであり

    マーケティングの仕組みの
    基礎的な構造です。

    うまくいっているビジネスモデルをパクろう!

    以上、今回は
    アニメ業界のビジネスモデルを
    参考に、

    うまくいく
    ビジネスモデルの原則を
    ご紹介させていただきました。

    あなたも今回の
    ビジネスモデルの話を参考に

    フロントエンド・バックエンドを
    用意して、きちんと利益を生める
    ビジネスモデルを考えてみてください

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    P.S.
    昔、無料で放送されている
    アニメを見て
    漫画を買ったこともあるし

    ヒットしたドラマの
    原作が売れたりしているので

    ひょっとすると
    漫画も規制しない方が
    単行本を買う人が
    増えるかもしれないですね。

    ビジネスを飛躍させるマーケティングツールBOX3点セット

    集客や売上アップに必要なポイントをまとめた
    3つのレポートをセットで“無料”プレゼント中!
    レポートは下のボタンをクリックして受け取ってください!


    レポートを受け取ってビジネスを飛躍させる

    SNSでもご購読できます。

    コメントを残す