広告がうまくいかない経営者は必見!大ヒットする広告の秘密とは

    From:西田貴大(香川県のマーケティングコンサルタント)

    面白い映画の構成を
    そのままパクった映画は面白い

    先日・・・

    突然、映画が無性に見たくなる
    という衝動に襲われ

    巨匠 黒澤明監督の名作
    『用心棒』を
    勝手にパクった映画
    “荒野の用心棒”と

    許可を取って
    正式に撮影された映画
    “ラストマン・スタンディング”の
    2つの用心棒を見比べるという

    自分にとってはまったく
    新しい映画の見方をしてみました。

    (個人的に、黒澤映画の中でも
    『用心棒』と『椿三十郎』の
    用心棒シリーズが
    特に好きなんですよね)

    さすが、黒澤明監督の
    映画のリメイクだけあって
    どちらの作品も引き込まれる
    面白さでした。

    7人の侍をパクった映画も面白かった

    僕は以前にも、
    『7人の侍』
    をリメイクした

    “荒野の七人”と
    “マグニフィセント・セブン”
    を見たことがあるのですが

    そちらの方も両方とも
    なかなか面白い作品でした。
    (七人の侍の場合は、
    最後に誰が生き残るのか?も
    かなりの見所ですよね)

    うまくいっているものと構成が
    まったく同じならハズレることが少ない

    やはり、面白い映画の構成を
    そのままマネして作られた作品は
    ベースがしっかりしているので

    構成を大幅に変えるなどの
    変なアレンジさえしなければ

    なんの予備知識もなしに
    パッとレンタルして見ても
    大外れすることが少なく
    普通に面白いですね

    構成をパクるとうまくいくのは
    広告のコピーも同じ

    実は、これ・・・
    広告も同じなんです。

    広告を書く際に
    大ヒットした広告の構成を
    そのままマネてコピーを書けば

    お客さんが抵抗を感じない
    正しい順番で商品の魅力を伝えられて
    なおかつ、購買心理をうまく突いた
    広告コピーが書けるので

    成約率が高い広告が
    できる可能性が高いというわけ
    (もちろん丸パクリするのは
    絶対にダメですよ)

    トップクラスのコピーライターは
    必ずやっている正しい広告のパクり方

    で、その広告の正しいパクり方
    というのはどうやればいいのか?
    というと・・・

    まず、パクり元の広告を準備する

    まず、大ヒットした広告や
    長い間、ずっと使われている広告
    (長い間、使われているということは
    成果が出ている広告の可能性が高いから)
    があれば、

    それをパクり元として用意します。
    (もし、良い広告を持っていなければ、
    自分が思わず商品を買ってしまった
    という商品の広告を準備してください)

    広告を段落ごとに徹底的に分析して
    どういうことを伝えているのかをメモする

    そして、広告を用意できたら
    次は、それを徹底的に分析して

    「ここまでは問題提起をしているな」とか

    「ここは読み手に
    共感を示している文章だな」、

    「ここは、解決策を提示して」、

    「ここは、商品と価格などの
    オファーをしているな」

    「こうやって行動を促しているのか」
    などなど・・・

    段落ごとにどういったことを
    伝えているのか?を
    メモしていってください

    段落ごとに、どういう購買心理を
    突いているのかを分析してメモする

    そして、分かる場合は
    段落ごとにどういった購買心理を
    突いているのか?という

    テクニック的な部分を
    分析してみてください

    「ここで数に限りを設けて
    希少性を出そうとしているな」
    とかね

    売れる広告のテンプレートの出来上がり!

    ここまでの手順で、
    うまくいく広告の
    テンプレートが出来上がったので、

    その、出来上がったテンプレートに
    自分の商品を当てはめて

    その構成の順番通りに
    商品の利点を伝えていき

    これまた、テンプレート通りに
    心理テクニックを使っていけば
    売れる広告が出来上がる
    というわけです。

    成約率の高い広告ができるとどうなるのか?

    さて、今回紹介してきた方法で
    成約率が高い広告が書けるようになれば

    これまでと同じだけの
    広告費をかけたとしても
    上がった成約率の分だけ
    より多くの人数を集客できるので

    必然的に、
    売上も広告の成約率に比例して
    上がって行きます。

    (単純に広告の成約率が2倍になれば
    売上も2倍になりますよね)

    投資対効果の高い売れる広告や
    今よりも多い売上が欲しいなら
    あなたもヒットした広告をパクろう!

    なので、投資対効果の高い
    売れる広告が必要なら

    そして、売上を今よりも
    上げたいのなら

    あなたも
    ヒットした広告に使われている
    正しい構成と心理テクニックをマネして
    広告を書くようにしてみてください。

    (注意:心理テクニックに走り過ぎると
    広告がムチャクチャになるので
    伝える順番を最優先にしてください)

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    もし、パクれる広告が見つからなければ
    この番組を参考にしよう

    PS.
    もし、パクり元となりそうな広告が
    見つからない場合は・・・

    広告のパクり元にするのに
    かなり、役に立つ番組がありまして

    それは・・・

    ショップジャパンの
    テレビショッピングは最高の教材

    おそらく毎日
    夜中に放送している
    ショップジャパンの
    テレビショッピングです。

    あれは、売れる構成の
    テンプレート通りに
    そのままプレゼンされているので

    まず最初に、参考として
    パクるにはピッタリです。

    録画して何度も見てみましょう
    (商品が欲しくなってしまうので
    そこは要注意です!)

    P.P.S
    ちなみに、ハリウッド映画には
    ストーリーのテンプレートがあり
    ほぼすべての映画がそのテンプレ通りの
    ストーリー展開になっています。

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