他人の許可や資格なんて必要ない!ダン・ケネディが語る資格不要論

    From:西田貴大

    つい先日・・・

    取ってから
    一度も使っていない

    宅地建物取引士の資格を
    更新するために講習を
    受けに行ってきました。

    僕は、なぜ宅地建物取引士の
    資格を持っているのか?

    この資格を取ったのは5年前
    僕が、まだ25歳だった時です。
    (当時の名前は、
    宅地建物取引主任者でした)

    当時は、なんとなく
    後々、不動産投資をする際に
    役に立つかも?とか

    当時、やっていた株投資や
    (今もやっているけど)

    今後、起業したりして
    もし失敗した時に
    潰しが効くかもと思って

    得意の倍速学習法を使って
    半年間の勉強で
    すんなり取れました。

    (一応、言っておくと
    宅建は、難関と言われてますが・・・
    ちゃんと勉強すれば普通に取れますし、

    他に、宅地建物取引士の資格を
    持っている方の意見でも
    「別に、難しくも簡単でもなく
    “普通”だよね」っていう話でした。
    (僕も同意見です))

    これまでで、唯一
    宅地建物取引士の名前を使ったこと

    そして、試験に合格した後の
    法定講習を終え
    資格を取ったものの

    一応、資格の登録だけしておいて
    一切、使うことはなく

    唯一、使った(?)のは・・・
    マーケティングコンサルタント
    として起業した時に

    コンサルタントという職業の
    胡散臭さを少しでも消すため
    名刺に書いたというぐらいでした。

    一切、使わないまま
    更新の時期を迎える

    そして、本来の用途には
    まったく使わないまま
    5年が過ぎ、更新のための
    講習の案内が届きました。

    正直、更新する必要があるのか?
    と言う感じでしたが
    まぁ、とりあえず更新することにしました。
    (別に、必要な時に講習を受ければ
    宅地建物取引士証は、またもらえます)

    一日がかりの講習がとにかく退屈

    ところが・・・
    いざ、覚悟を決めて
    講習を受けに行くことにしたものの
    (めっちゃ忙しいのに(怒))

    講習は
    ほぼ、丸一日がかりで

    内容は・・・

    結構な時間、
    裁判の判例と法律の条文を
    読み上げるだけの
    あまりにも退屈な講習でした。
    (あと、暴力団対策とかあったなぁ・・・)

    退屈過ぎて、だんだん講師に
    プレゼンの講習を受けさせたくなる(笑)

    どれだけ退屈だったかと言うと・・・

    会場のあちらこちらで
    普通に寝てる人が
    いましたからね。

    僕も、あまりにも退屈で
    眠りに落ちそうだったので

    弁護士の方が講師の時に
    「何か質問はありますか?」って
    聞かれた際には思わず・・・

    「今、見渡すとこれだけの方が
    居眠りをされてますよね?

    これが、あなたの話を
    最後まで居眠りすることなく
    真剣に聞いてくれて

    裁判の際にも
    裁判長があなたの言い分を
    好意的に聞いてくれる

    そんなプレゼンテーションのやり方に
    興味はありませんか?」と・・・

    知り合いのプレゼンの講座を
    セールスしたくなってしまったほどに
    退屈でした。
    (実際にやってないのが
    まだ、僕の未熟なところですね・・・)

    資格の話になると
    いつも思うこと

    で、こういう時
    僕は、いつも思うんですよね

    長い講習の昼休みの間に
    丸坊主にして帰ってきたら
    めっちゃウケるんちゃうん?って
    ・・・じゃなかった(笑)

    え~改めまして

    こういう風な
    資格に関する話の時に
    いっつも僕が思うのがね

    資格に関してダン・ケネディがよくする話

    これも、億万長者メーカーこと
    ダン・ケネディが
    資格に関して
    よく言うことなんですが・・・

    「何々の資格が必要だ」という人とか

    自分は、まだキャリアが浅いので
    高額を請求する資格はないとか

    キャリアを積んで
    時期が来たら誰かに認めてもらえて
    これだけの報酬がもらえるようになる
    とかね・・・

    ケネディは、よくこう言うんですよ
    「その資格は、誰が与えるんだ」と・・・

    そして、
    「その資格を与える資格を
    その人に与えたのは誰なんだ?」
    と・・・(笑)

    (まぁ宅建の場合、国なんですけど(笑)
    それでも、国に資格を与える資格を
    与えたのは、誰なんだ?って話ですよ)

    あなたに資格を与えてくれるのは
    たいていの場合、競合である

    ケネディは言います。

    その資格を与える資格を有しているのが
    自分の競合だと気付けと・・・
    ( 〇〇協会認定とかの
    たいていの場合の話ね、
    国家資格は、違いますよ)

    たいていの資格が
    自分の競合から与えられるものだと
    気付いたとき・・・

    これだけの経験を積んだから
    これだけの金額を請求してもいいと
    許可をくれるのが自分の競合だと
    気付いたとき・・・

    絶対に、
    自分が彼らよりも
    儲けることができない

    という罠に
    ハメられている
    ということに気付けます。

    (一応、説明しておくと、
    この話の例えに出されていたのは、
    セミナースピーカーと全米講演家協会の
    関係の事例でした)

    許可を出すのは自分!

    結局のところ
    許可を出すのは、
    他の誰かじゃなくて自分なんですよ

    他の誰かが
    あなたに許可をくれるのを
    待っていてはいけません

    自分で決断し、
    自分に許可を出しましょう

    僕が起業した時の話

    僕だって
    中小企業診断士の資格もないのに
    (一応、言っておきますが・・・
    コンサルタントに資格は必要ありません)

    そして、
    コンサルタントとしての経験も
    まったくないにもかかわらず

    マーケティングコンサルタント
    として起業する
    資格を自分に与えましたし、

    起業当初から
    高額を請求する
    資格を与えたのも自分です。
    (もちろん中価格のサービスもありますよ!)

    他人が許可してくれるのを待つな!

    そもそも何かをするのに
    他人の許可なんて必要ないのです。
    (さすがに、法律に関わってくるのは別ですよ!)

    自分で自分に
    その資格を与えましょう。

    宅建士って・・・いる?(余談)

    まぁ、そんなこんなで
    今回、講習を受けてみて
    ふと、余計なことを
    思ってしまったんですが・・・

    そもそも宅建を持ってたって

    できることといえば、
    重要事項を説明するのと
    説明書と契約書に
    記名押印ができるだけ

    これ・・・資格いる?

    そんなことよりも
    重要事項を調べる方が
    はるかに責任重大だろ!

    (役所は、忙しいと面倒だから
    重要書類を「無い」と言って
    なかなか出さないみたいだし
    (この重要事項の調査不足と、
    言った言わないで裁判になります))

    資格よりも必要なものは
    マーケティングとセールスのスキル

    で、なんやかんやあって
    やっと講習が終わったわけですが・・・

    最後に
    小テストみたいなのがありまして

    その、穴埋め形式の問題で

    休憩時間に
    ダン・ケネディの教材を
    聞きまくっていたからか
    (もしくは、ただのマーケティング馬鹿だからか)

    「宅建建物取引の専門家である
    宅地建物取引士に対しては
    取引にかかる~

    (中略)

    能力の維持向上に努める
    うんぬんかんぬん」
    ってところで

    『〇〇を磨くこと』
    って問題のところを

    危うく、
    マーケティングとセールスを磨くこと』
    って書きそうになりました(笑)

    でも、むしろ
    こっちの方が
    正解じゃないですか?

    この2つって、
    どんなことにも必要でしょ?

    っていうか、それしかなくない!?(笑)
    (厳密に言うと、
    パブリックスピーキングとかもあるが・・・)

    今回の結論!

    と、今回
    かなり余談が過ぎましたが・・・(笑)

    今日の結論!

    『他人の許可を待つのではなく、
    自分で自分に許可を出して資格を与えろ!』

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

    西田貴大

    P.S.
    でも、最後に登壇した
    講師の方は良かったなぁ

    不動産を使った節税方法を
    いろいろと教えていただきました。

    あそこだけは、
    めっちゃメモを取って
    がっつりセミナーを受けに行った
    感じだった

    (これでやっと、
    ずっと、先延ばしにしていた

    『ロバート・アレン』
    (無一文でも不動産を買ってくる
    不動産投資のスペシャリストで
    金持ち父さんのモデルの1人)
    の話を学ぶ決心が付きましたね)

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